管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ひとやすみ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
先週ご一緒させて頂いたお仲間様、今回もありがとうございました。
普段立ち入らない指定席での観戦やその他諸々、とても勉強になりました。
次の機会もどうぞ宜しくお願い致します。
そして優勝された方々、本当におめでとうございます。
私の愛馬は7着という微妙な結果でしたが、今週こそは勝ち負けになると思ってます!
人気が被らないようなら、是非馬券でも買ってみて下さい^^

さてさて、最近は話題がドラフト一色だったので、今日は息抜きも兼ねて個人的注目馬達にもスポットを当てたいと思います。


オルフェーヴル…同僚のナイスアシストがあったにせよ、八分仕上げでSペースのミアンドルに完勝とは立派の一言。ディープインパクトより欧州適正は上でしょう。
ただし、フォア賞組は本番で斤量が重くなるのに対し、ニエル賞組は軽くなるのです。
よって一番の強敵はサオノワ、ラストトレインといった所になるのではないでしょうか?

オルフェが春天やきさらぎ、シンザン記念でパフォーマンスを落としているのは体調や完成度の問題だけではない。必然だったと考えています。
菊花賞も確か前日に雨降ってましたしね。
でも道悪に不安がない、というのは寧ろ大きなアドバンテージだと思います。

コディーノ…とりあえずPOG馬が一つ重賞勝ってくれて安心しました。
一口と違ってギリギリまで待って選ぶ訳ですから、最低でも重賞一つ取る事が自分自身で課したノルマです。
友人とバトルしてるので幸先良しと思いきや、なんと友人も指名してました笑。
洋芝向きのパワーとセンスは把握できたので、東京でどんな競馬ができるか?
次が本当の試金石です。
ダービーはともかく、朝日杯~皐月賞までは有力候補ですね。
ラウンドワールドはなんとなく兄貴と同じタイプになりそう笑。

ヴァーティカルサン…出資候補としても検討した馬だったので注目して見ていました。
僕は短所を懸念するより、この馬のスケールの大きさに惹かれていました。血統的にもマニア心をくすぐるものがありますしね。
予想はしていましたが、とにかくまだ緩い。
こういう馬が緩いまま終わるケースも多いのがマンカフェの厄介な所です。
今年でいうグレイトフィーヴァーに似たタイプ。
もう少し距離もあった方が良いと思いますが、一応現状での最低限の走りは出来ているとも見ています。
緩いまま終わるか、完成させられるかは調教師の腕による所も大きいでしょう。

良い所まで行けそうなんですが、こういう素材を今のキャロットがどう扱うか、凄く気になるんですよ。
もしこの子を大成させられず、かつ最善を尽くさないままリストラでもしようものなら、僕はファインセラを最後に晩成型にはニ度と出資しませんよ。

カナディアンリーフ…これも候補として悩んだ一頭なんですが、大惨敗でしたね。
まともならこんなに負ける馬でないと思うのですけど。
メイプルシロップの子はどれも大型ですが、緒戦からでも走れる馬は走れます。
やはり気持ちの問題なのか…。
芝適正など原因は他にも考えられますが、少し心配ですね。
次回改めて期待してみます。

スノーストーム…こういう胸が深くて心肺機能が優れた馬は良い脚を持続できます。
レースでもそれが良く見て取れました。
これがラロメリアやブレイクみたいな馬だと、最後に末脚が鈍るものですが、この子は外外回されてもしぶとく脚を伸ばしてきましたでしょう?
友人の出資馬と言う事で取り上げてみましたが、なるほど確かに良い馬のようです。
軽い切れ味勝負になると分が悪そうなので、条件や展開を考慮したレース選びをして欲しいですね。


ここからは愛馬達。

ジンジャーミスト…まだ競走馬の身体になってないです。
パドックも見ましたけど、全然力感を感じませんでした。これではダートもどうかというレベルなので、しばらくは基礎体力の向上。トレーニングを積み重ねていくしかなさそうですね。
今思えば、よくこんな状態で6月デビューを計画したものだと思いますよ。
長い目で見守るつもりですが、やっぱり本質はダートの方ですかね。

アロヒラニ…坂路で51,9~11,9なら良いタイムでしょう。
少なくとも一勝馬クラスなら上位の存在です。
なんか明らかに格上の馬とディサイファまで登録してるんですが、それでも期待の方が大きいです。
この二頭に勝てるようなら上でも即戦力。今後が楽しみになりますね。
ただ、現時点の完成度はせいぜい50~60%といった所でしょうから、目先の結果だけでなく、将来を意識した乗り方をして貰いたいものです。

キングスクルーザー…なんかこれも喉が弱いっぽいですね^^;
時計的にもあまり期待はできませんが、せめてここからの変わり身には期待したいと思っています。
ダートの短い所で良さそうですね。

ハートランド…良い感じできてますね!ユーイチが乗ってる位ですから、それなりに期待されてるんでしょう。
京都の高速馬場はどうかと思いますが、デビュー戦から楽しみにしています。

来週からはまたシルクの選定作業に戻る予定でーす。
いわゆる通常運転ですね笑。



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コメント
この記事へのコメント
キングスクルーザーは喉が鳴っているようで。キャロ募集の全兄が3000万募集で、この馬は1500万だったので安いなとは思っていたら、さすがノーザンの値付けと言ったとこでしょうか。
正直喉が鳴っていて、この調教時計ではかなり不安です。後2週あるので何とか時計を詰めてほしいですね。

シルクの募集ですが相当自信がありそうですね。
自分は安馬を何頭か様子見していこうかなと思っています。非ノーザンは無視と思っていたのですが、大好きだったファイトガリバーの孫がいて、馬体も良く見えるのでこれは行くしかないかなと思ってますが、ティアさん的にはどう見えますか?
2012/09/20(木) 01:12:02 | URL | carroライン #jtw.gl9w[ 編集]
carroラインさんへ
安いのは上が期待ほど走らなかったのと、シルク価格のぶんだと思っていたのですが…してやられましたね。
今年で言えばペンカナやSギフトも不安が見て取れますからね。やはり正直というか、血統の割に安い馬というのは危ないと再認識しました。

エクセレントは長所に目を向けるならアリでしょう。
この辺は来年まで様子見可能でしょうから、数年前のキャロの要領で、ペースをあげて反動が出なければポチで良いと思います。
前足が耐えられるか次第に見えるので、後ろが良い分、フォームもポイントとなりそうです。静止画像も一枚でも多く見たいのが本音ですけどね。
でも、安い中では僕もこの馬かキンググローリアスに一番惹かれますね。
2012/09/21(金) 15:45:44 | URL | ティア  #-[ 編集]
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