管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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未来妄想図
2012年10月01日 (月) | 編集 |
今日は近くの図書館で小説版のドラクエ読んだ後、ひたすら二次に向けての最終確認を行っていました。
そして、VANで芙蓉Sを見た辺りから見事に脱線しました。
(スマフォ版のVANはレースをフルで見れるんですね!スバラシイ)
気付けばダンブレの血を含むダメジャーに合いそうな繁殖をひたすらチェックする作業に変わっていたというw

『マルシェにダメジャー付けて、牡馬が産まれたらその時に行こう!』

以前からそう思っていたのですが、それは今日で諦めました。多分もう無理だ笑。
エミューズは測尺で無条件に切ったものの、配合に気付いてチェックした時は既に遅し。満口でした。

最近になって僕の中のダメジャー株が急上昇しています。
ディープは来年以降、更に高騰します。現地で情報収集済みなので間違いないです。
なので来年のサンデーRと未来のカドリーユ、タンタス&ストールン、クリームオンリー。出資候補もこの辺りに限定してオサラバするつもりです。

ダメジャーやキンカメの方が馬体や血統も解りやすいし、配合次第でニ歳戦から活躍できる馬、距離がもつ馬も見分けがつきます。
コストパフォーマンスや強度の面で考えても、ダメジャー良いと思うんですよねぇ…。

つーか、ダンスザクラシックスに種付けしてくれませんかね?
ヤマニンファラオと構成が似るし、ダンブレ理論もクリアしている。
もちろんディープ付けて菊花賞目指しても良いのですけど^^
付けてくれたら絶対買いますよー。きっと走るよー。
ダンスはタンタス、ファインセラに続く、ティアの未来の名牝シリーズ・第三弾です笑。

カドリーユには何が何でも活躍してキャロの看板馬になってもらわねば!
それかダンスの全妹ロージズフォーザレイディ連れてきて下さい。
円高なんだしさ、やりゃできるっしょ笑?

馬体の良いダメジャーはブロード君で間に合っています。
ホームランを打つには馬体+血統なのだと思うから、今度はそういう馬に出資してみたいですね。

と、そんな事を一日かけて考えていたので少し書いてみました。
完全に病気っすねww


あ、ちなみに二次ですが初志貫徹。
リーサルヒート一頭で行きます(・∀・)b



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コメント
この記事へのコメント
ティアさんこんにちわ。おひさしぶりです。

ダメジャー×ダンシングブレーヴですか。
おもしろいところに着眼されましたね。
しかし、リファールを母系に持つ血から、ダービー&オークス馬がでたので、
ダンシングブレーヴを持つ良血牝馬たちは、どんどんディープに
流れるかもしれませんね。
2012/10/01(月) 14:00:59 | URL | いーじー #-[ 編集]
リーサルヒート残口出ちゃいましたね?
行かれましたか?

私はもう少し様子見したかったんですが、流石に今はいけないです・・・
2012/10/01(月) 21:51:59 | URL | めてお #3/VKSDZ2[ 編集]
ティアさんどうもです。
ダメジャーはタフですし使いべりあまりしませんしキレ味は他のサンデー系には分が悪いかもですが持続力で賞金稼いでくれるので一口的には大変ありがたい馬だと去年から思ってます。

ようやく今年のラフアップでダメジャー産手にしましたが言われてるような血統に馬体からすると大きな期待はしてませんが僕の勝手な血統予想ならば持続力特化型のこまわり向きのスプリンタ―と見てますんで目指せ函館ニ歳ですけどね。

ダンシングブーレーヴが合うのはティアさんや血統詳しい方のお話からも納得ですが今後はそんな配合馬がクラブには回ってこない可能性もありますしね。そんな意味でも勝手に独自?理論で母父クロフネのダメジャーにも期待してます。

最後に昨日は苦節何年かわかりませんがカナロアがやってくれました。ゴール後は思わず泣きかけましたよ。
台風の影響が心配でしたが良のままだったのも勝てた要因やと見てます。馬場悪化ならばパワータイプのカレンチャンには負けてた思いますが。

ブレイクのダービーでまさかの豪雨で天を恨みましたが僕的にはその借りを昨日は天気に返してもらった気分です。

最後にシルク応募馬そろそろ発表されるかと思いますが僕も石坂のディープ残るようならばシルク考えたいと思いますがさすがに厳しいでしょうね。安い馬にもチラホラいてますしシルクは面白そうですね。ただ安い馬でええなと思った馬の管囲見たらたいがい不安にもなりましたが。

相変わらずとりとめないコメントすんませんでした。
2012/10/01(月) 21:53:21 | URL | はまる #-[ 編集]
ダイワメジャー
ティアさんこんばんは。
私が一口をはじめる時に最初に欲しいと思ったのがダイワメジャー産駒でした。
はじめた年はまだ産駒がいなかったのとバリオスに惚れたため前倒しで来年度のメジャーの為はじめた次第です。
でも、勘違いでもう一年またなくてはいけなかったんですが(苦笑)
私のもっているのはプレイヤーです。
初年度三頭いて無難なのを選びました。メジャーは血統が重すぎると厳しい ような気がします。
シシーダルサスもその年いたのですが馬体固すぎる気がして回避、レミニセントリーは迫力不足。サセッティはその中間のイメージでした。
上が走ったのとメジャーがどうしても欲しいので一口いきました。

メジャーはサンデー産駒の中で唯一好きな馬でした。
はじめて見たG1がヤエノムテキの天皇賞でなんか姿がだぶるんです

ダンシングブレーヴが合うというのはわかる気がします。
メジャーはスピードの持久力を武器にしていた馬でした。
ミスプロ系も合うのではと思っているのですが、どうでしょうかね?
2012/10/03(水) 00:18:04 | URL | 赤児 #-[ 編集]
いーじーさんへ
お久しぶりです、いーじーさん!
この組み合わせの精度はもう間違いないと思うのですけど、おっしゃる通り、問題はそこなんです笑。
実際メジャーとディープは相性という意味では似ている気がします。

ただ、馬体はまったく違うので、例として挙げたステイヤー色のダンスザクラシックスなんかは同じステイヤー体型のディープよりもダイワメジャーの方を…と考えてくれるかもしれません。
ブレーヴとSSは元から相性が良いけれど、メジャーとディープ(リファール)は特に目立ちますね。
2012/10/03(水) 00:35:43 | URL | ティア  #-[ 編集]
めておさんへ
次の記事で報告するつもりでしたが、結論から言うと行っちゃいました笑。
正直なところ半信半疑です。
けれど、トモフェチを語る以上はこの馬をスルーして走られたら恥と考えたのと、シルクとの兼ね合いで一口行ってみることに。
今は芝に出ることをただただ祈るのみです。

真面目な話、僕も今は人にオススメできません。
社台を見送って資金の面で余裕があり、かつ一口づつしか出資しないスタイルだからこそ突っ込んだのであって、本来なら様子見できない時点でパスしていたと思います。

あとは個人的な予想ですが、総合的に見て430キロ前後でデビュー。最終的には440キロ台で走れるんじゃないかと考えてまして、それならダート馬でも出資金くらいは稼いでくれるかな、と。
単にストリートクライを持ってみたい!というミーハー心があった事も否定はしませんけどね笑。
2012/10/03(水) 00:48:29 | URL | ティア  #-[ 編集]
はまるさんへ
こんばんわ、はまるさん。
仰るとおりで、特に二歳戦は産駒の特徴に合ったレース展開になる事が多く、リーディングのトップに立つのも頷けます。切れが足りなくても自分でレースを作っていく先行力がありますからね。
中山や阪神ではそりゃもう心強い存在ですよ。
ラフアップやマンハッタンといった11産世代も順調に行けば、二歳戦から楽しめると思います。

ダンブレの威力は牧場の方もそろそろ気付いていると思います。
実際12年産は結構居るんですよ。ただ、一流と呼べる繁殖が少ないのも事実ですけれど。
まぁ、SSの血が入っていない母父マズルやコマンダーのノーザンor社台の活躍馬がそもそも数える位しか居ないような気がします^^;

カナロア本当におめでとうございます!
僕もようやく言えました。
いつかはやってくれるだろうと思っていましたが…。あともう一つ位はG1獲れるんじゃないでしょうか笑。
新たなタイトルにゆくゆくは海外遠征もあるかも。夢が広がりますね!
僕も早くG1のタイトルが欲しいのですけど…勝ったら絶対泣きますね^^;

ちなみにシルク。先行募集期間が過ぎたので簡単にバラしちゃいますと、僕の本命もクレバーです。
そのうち絶賛コメントすると思います^^
なんとしても手に入れたいので、念のため9日も休みと発信用の電話も確保しておきましたよ笑。
2012/10/04(木) 00:27:45 | URL | ティア  #-[ 編集]
赤児さんへ
赤児さん、こんばんは。
これから毎年、二歳戦はメジャー旋風が吹き荒れると思います。
確かにヤエノムテキとは戦績もルックスも似ていますね^^

血統、いわゆるニックスについては色々と研究してきたつもりですが、馬体の方は割とセオリー通りで良いような気がしています。
元々キレないタキオン、ただし脚は丈夫。という認識で始めましたが(それこそシシーみたいのを量産すると思ってました)、思った以上に柔らかく、芝でも走れましたね。迫力や骨格、筋量も勿論大事だと思いますが、そこも血統や育成で上手く調整してきます。

ボールドルーラーやミスプロを混ぜると、母方の特長にもよるものの平坦向きのスピードが加わって、京都辺りでも走れる印象ですね。根本は別でもスピード持続力というベクトルの向きが同じならベター&ベターで、少なくともマイナスにはならないでしょうし。
仰る通り持久力があるので、ステイヤーの馬体や血を混ぜると、ヤマニンファラオみたいな馬も作れちゃう訳です。
春の東京なんかだとやっぱり苦しくなりそうですけど、丈夫で早くから動けて、配合次第で距離も持つしダートもイケる。
となれば、活躍して当然だと思います。ほぼオールマイティーですからね^^

後は他の方も仰るように、ディープに繁殖を取られない事と、ニックスが知れ渡った後の人気具合がどうかという所です。

2012/10/04(木) 00:45:47 | URL | ティア  #-[ 編集]
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