管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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何気にハイレベルだったようで…
2012年11月16日 (金) | 編集 |
今週はまたも四頭出し。
良い駒が揃っているので二つ位は勝ちたいところです。

東京の2レースにはジンジャーミスト。
9月の中山以来の実戦となります。

このレースで一番の強敵はミラクルアスクと見ていました。強い相手と戦ってきましたし、府中の未勝利マイル戦であれば、切れ味も必要。そうなるとディープ産駒は強い。
しかし、明日は天気が下り坂で、降り出しのタイミングと量によっては例の如く内伸び馬場へと変貌しているでしょう。
そうなると人気の差し馬と外枠は厳しくなりますし、他が苦にする分、ジンジャーにとってはチャンスですね。

ジンジャーの新馬戦は何気にハイレベルでした。
ピロポは中山向き減量料騎手も嵌った感がありますが、決して弱い馬ではありません。

その他アンバードリームは二戦目で連対。
マイネリッカはダービーフィズやインプロヴァイズと小差。
リュウツバメに至っては大穴開けて勝っちゃいましたし。
エメラルコヨーテはすぐ勝ちあがれる馬ですし、ジーニマジックも近いうち再び好走可能な馬と見ています。アルテミスで人気落とした分、配当が美味しくなるかもしれませんね。

そんな粒揃いのレースを走ったという経験は、後々に必ず活かされてくるものです。
強い馬が一頭だけ居るレースより、全員が勝つつもりで勝負に挑むレースの方が必然的に質が高まります。
(いわゆるヤラズのないガチバトルですから)
その中でそこそこ強い馬が揃っているのが理想的です。
馬券を買う際の穴馬発掘作業として、それに該当するレースを良く探したりもするんですよ。
(ローカル戦だと特に美味しいです)


なので、当初はとっととダート使えよコンチクショーとか思ってたのですが、今では△位は打ってみる価値があるのではないかと。どこまで通用するのかもう一度見てみたい。そんな気持ちもあります。

ジンジャーの血統構成を見るに、平坦コースのスピード持続力勝負が理想と僕は考えています。
冒頭で述べたように東京マイルは切れ味重視となりがちなのでサンデー系の切れ味には敵わないでしょうけれど、一応3着までは期待してみたいですね。




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