管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追加候補
2012年12月30日 (日) | 編集 |
我がティア厩舎もだいぶ駒が揃ってきました。
当初は最大15頭までと考えていたものの、実際には不振や故障で引退していく馬も少なくありません。
また最大のネック、と言いますか不安材料であった『熱意の分散』を恐れて頭数を意図的に抑えてきたんですが、あと10頭位増えても気持ちや体力に支障をきたすことは無い。そう確信を持てた事も大きいです。

募集馬の質を見てからですが、再来年辺り、早ければ来年から40口クラブをメインにする事も検討しているので、メンバー増員しておくなら今のうちかなとも思いまして。
キャロで残っている中ではウェスタリーズかエンジイロの二頭。
海外セールが終わった段階で残っていれば、少し考えるつもりです。

キャロットとの付き合い方も決めました。今後は…
・クラブ縁の名牝
・セレクト経由
・他牧場からの引き抜き系
・母親優先とブレイク産駒
・期待の外国産馬

この辺りに絞ってやってこうかなと。
中途半端なノーザンファーム生産馬は余程の好馬体でもない限りはパス。


一方でシルク。こちらの方が良さそうなの残ってますね。
残口ある馬も結構な数が勝ち上がれそうですし、大物が混じっていても不思議ではありません。
せっかくなので、出資候補のオススメ三頭をピックアップしておきます。


プンティラの11

201104320121221175148.jpg

来年からは種牡馬縛りやめます。走るならもうなんだって良いや笑。
さて本馬。元々各パーツのポイントが高い馬なのですが、トモが課題と見てました。今回でだいぶ幅と張りが出てきましたね。
ペルレンケッテ以外、素養は感じさせるものの結果が伴わない産駒が多い。
(ペルレンはOPでも通用する能力を秘めていると思ってるので、繁殖Pは見限れない)
逆にペルレンはディープ産駒として例外的なほどトモが立派でした。あれが決め手かもしれない、という一つの仮説を立ててみました。

血統的な部分はよう解りません。
ロブロイってアメリカ色が強くて、そこを刺激した配合から活躍馬が出てるんですよね。
なのでドイツの血統と掛け合わせたアウトブリード配合ってどうなん?って不安もあるのです。
結果バランスが良いとも取れるし、どっちつかずにも見える。
実際、馬体も特徴的ではありませんから。ただ、良い造りをしてるな~…ってのが感想。
僕が出資するなら馬体面を評価しての事なので、引き続きトモの強化がカギとなりますね。
課題をクリアしてくれたら結構夢を見れそうです。


ショウナンガッドの11


201103020121221172809.jpg

フレンチ×フジキセキ。僕はこれを『安心配合』と呼んでいるw
去年、ロードシュプリーム達と一緒に推奨したレディアーティストの11を覚えてますか?
今はロードクルセイダーという名前が付きましたが、こないだ勝ち上がりました。芝二戦使って惨敗→ダートで一変です。彼はこの逆パターンでフジキセキ×フレンチ。
順列は問いません。フレンチ(クロフネ)×フジキセキ。ダートで安定して勝ち上がりが見込める、定番のニックスです。
※故にブレイク×フジキセキもアリだと思っている。

実際に動かした場合にどうかも、遅生まれで馬体も着実に成長している。
馬体の造りもこれで1000万ならお買い得。強いて言えば飛節か…。
母も素質は高かったしウェディングフジコ等強いメンバー相手に好走していた。その時は芝でしたが良い脚を使っていた記憶がある。この仔もあわよくば芝でも…って感じでしょうかね。
もう少し資料が欲しい所ではあるが、馬体・配合・繁殖と総合点は高い。
当分様子見できるし新規入会される方にオススメの一頭ですね。


クイーンオブタイムの11

201106020121221175847.jpg

純粋な馬体枠ではこの仔でしょうか。これならマイネル軍団に混じってもやっていけそうだわ。
たぶん記録より記憶に残るタイプ。なんだかんだで馬主孝行。
カタログより胴が窮屈な印象で、案外距離はもたないかもしれませんが。
最初イメージが沸かなかったけれど、キンググローリアスはダビスタの印象そのまんまで良いのかもしれないですねw

ただスプリンターってよりはマイル前後でつぶしが利いた方が良い馬体だと思います。ムキムキの生粋のスプリンターとスピード比べでは少し分が悪そうか。
もう少し横に伸びが出てくれるのを待った方が良いかもしれませんね。
ちょうど馬体に変化が出ている、という事ですので、次回の画像更新を要チェックですな。


もし外国からヘニーヒューズとか猫とかスマート牡馬を連れて来たらその時点でこの子達の出資検討は即終了なんですけど笑、そんなサプライズが起きなければ、どれか一頭には追加ポチする予定です。
どれも成長次第で結構楽しめると思ってますよ^^


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
別コメント返信いただいたばかりなのにすんません。
キャロの残り馬のお考え馬は僕の四頭出資のニ頭なんで是非お考えください。まぁ今年は四頭いって三頭はいまだに満口やないのである意味楽しみにしてる世代でもありますが。

シルクではやはりいかれたダンツが一番には思えます。
ペルレンの下も本馬持ちなんで楽しみにはしてましたが更新写真は随分良くは見せてきましたよね。

でもクイーンオブ言われたのは嬉しかったです。
今更の父ですが値段考えれば非常に面白い馬やと募集時に見てたんでティアさんも評価されてたのは心強く思いました。
ダートの1000万勝ち負けは期待できる馬やと思うんですよね。

こないしてあの馬はあーだこーだ言える方がおられるとやはり楽しいですよ。来年はお互いに馬的にもええ年でありますように。

別コメントの返信はしっかり読ませていただきました。ありがとうございます。
2012/12/30(日) 20:35:07 | URL | はまる #-[ 編集]
ティアさんお久しぶりです。

クリティカルとカドリーユをご一緒させてもらってます、
イノキタモンヤグラです。

クリティカルはすでに二度の骨折を経験していることを踏まえると
時間をかけて復活しても足元の不安はついてくるので
かわいそうで・・・。

パドックでのうまっぷりは他を圧倒する凄みを感じるところとか、
不器用なレースぶりとか、骨折を克服してデビューしたところとか、
かなり思い入れのある好きな馬です。

今後どうなることになっても引退する時は心から
「おつかれさま」と言えるな、と今から思っています。

今年はシーザリオ仔を1頭申込だったのですが
抽選で漏れてしまい、出資する予定はなかったのですが、
競馬場でデビュー戦にパドックに登場するシーンを
また味わいたくて関東馬のトップモーションにポチリました。

ロブロイ×シンクリで母未勝利は気になりますが
調教は進んでもあまり形も崩れなく、
厩舎も根気強く使ってくれてその中で1つは勝てそうと
思ったのが決め手です。

カドリーユも入厩しましたね。デビューまでまだ時間はかかると
思いますが、将来いい種牡馬と種付けできるように
2つくらいは勝ってほしなと思います。

最後になりましたが、今年もも楽しく拝見させていただきました。
来年もよろしくお願いいたします!
2012/12/30(日) 21:57:34 | URL | イノキタモンヤグラ #-[ 編集]
ティアさん、こんばんは。

今年も一年お世話になりました。
最近はロム専になってしまい、少なかったコメントもさらに少なくなってしまいました^^;

クリティカルは残念なことになってしまいましたね。お悔やみ申し上げます。あのレースでは、僕の出資馬であったリアルアヴェニューも走っていたんですが、アレを最後に引退。あの日は降雨がひどかったので、通常のダート馬場とコンディションが違ったのも良くなかったのかも知れません。

僕はキャロは撤退予定ですが、ブレイク産駒が来たら行くつもりですwまあ何となく来年の募集で着そうな気がするので撤退出来ないんでしょうけど^^;

ファインセラ11も、全兄弟比較では完成度高そうですし楽しみですね。
とりとめもない感じの文章になってしまいましたが、来年も宜しくお願い致します!
2012/12/31(月) 22:17:39 | URL | のる #-[ 編集]
はまるさんへ
近日中にエンジイロのことを細かく分析してみるつもりです。
クロフネ産駒自体あまり好きではないのですが、母が繁殖の適齢期に入った可能性が高いですね。
ゴットフリートの後では買いづらさがあるでしょうが、この価格ならなんにせよお買い得の一頭だと思います。

ダンツクレバーは馬体は文句なしA級なので、血統の力がどれ程のものなのか?そこに懸かっていると言えそうです。ペンカナと血統が逆だったら10口行ってたと思いますよ笑。
オブタイムは全くその通りだと思います。1000万級で善戦を繰り返しそうな印象ですね。
出来ればそのひとつ上のクラスで活躍できると良いのですけど。
個人的にもノーザン以外の生産馬でシルクの底力を見せて欲しいと思っています。

僕もカナロアに負けないような馬を早く持てるよう、もっと精進したいと思います。
良い年に出来るよう、お互い頑張りましょう!
2013/01/03(木) 23:08:53 | URL | ティア  #-[ 編集]
イノキタモンヤグラさんへ
イノキタモンヤグラさん、お久しぶりです。

年末はお互い残念な出来事となってしまいました。
とても個性的な馬でしたね。まだまだ緩くて完成したらどれ程の馬に成長できたのか。
どこかぼんやりしながらも、競馬では豪快なフットワークで走る姿が対照的で愛らしかったです。
何もしてあげる事が出来ませんでしたが、せめて彼の事を永久に忘れることが無いように、その存在を心にしっかり刻み込んでおきたいと思っています。
最後に勝ってくれたレースのパネルを買って、部屋に飾っておくつもりです。

カドリーユもようやくデビュー。ここまで少し時間が掛かってしまったけれど、走りで遅れを取り戻して欲しいですね。
本質は東京のような広いコース向きなのでしょうが、中山の最終週。荒れて時計を要する馬場なら面白いと思います。ぜひオークスで見たい馬なので、将来産駒に出資するためにも、頑張って結果を出して欲しい所です。

トップモーションは成る程、そういう観点であれば面白いと思います。
僕は寧ろ血統構成を評価しておりまして、米国の血で固められたロブロイに一本プロモーションのスタミナの血を混ぜることでバランスが取れると思います(ディープも欧州3:米国1の組み合わせで良い子出しますし)。
実際にへクターとの相性が良さ気で、アグネスワルツを出している他、確か社台のアプリコットデューの子供も500万で好走していたと記憶しています。
シンクリも母父に入ればサンデーの息子とかなり相性が良いと予想しているんです。
母も未勝利とは言え、能力の片鱗は見せてますしね。

僕の付け焼刃的な血統分析じゃ勇気付けられないかもしれませんが^^;
馬体や値段も含めて総合的に見て、結構楽しめる馬だと思いますよ。

では最後に改めまして、今年も宜しくお願い致します^^
2013/01/03(木) 23:35:11 | URL | ティア  #-[ 編集]
のるさんへ
新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

いえいえ、ご都合の良い時にでも一言頂ければ結構でございますとも!
いつもお忙しい中立ち寄って下さって感謝感謝です^^

アヴェニュー共々辛いレースになってしまいましたね。
タラレバを言っても仕方ないのかもしれませんが…お互い先のある馬だっただけに、途中リタイアという形になってしまった事がただただ残念です。
完成した姿を見てみたかったですね。

子供達も父に似て立派なトモをしている子が多いのだとか。
今年はOP馬の子供も生まれる予定ですし、なんとか好成績を残せればと思います。
たぶん一番良いのが戸田師の所にいくんでしょうけど笑。
どんな形であれ、リベンジは果たしたいですね。
ファインセラの子供達にも勿論期待です。
今年は飛躍の年になると良いのですが^^;

年明けからノエルが出走との事で、幸先良いスタートを決めたいですね^^
2013/01/04(金) 00:28:21 | URL | ティア  #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。