管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
デビュー戦
2013年02月12日 (火) | 編集 |
先週の回顧第一号はカドリーユ。
日曜日のマイル戦に出走して7着でした。
脚も使えていましたし、ここまでのプロセスを思えば及第点でしょう。

共同通信杯のチョウサン然り(当然次も狙いますよ)、この日は外を回した馬が軒並み惨敗でした。
そんな中、スローの上がり勝負で大外ぶん回しての結果ですから、実際の着順より内容は良かったのではないでしょうか。
距離延長と、外差し馬場。
つまり新潟の外回りを使えば、前進必至!……だと思うの(´・ω・`)
優先を取れなかったのは残念ですが、やはり中山向きではなさそうですしね。
オークスが現実的に出走不可能となった今、勝ち上がりを狙う為にはいかに良い状態で適鞍に使えるかだと思います。

奥平先生も今の所はまともなコメントしてますし(お仲間さんの馬見てると油断できませんが^^;)、次走に向けての仕上げに期待したいですね。
ただ、上がりが速くなり過ぎるのはやはり合わないように感じるので、東京にしても新潟にしても使うタイミングだけは間違えないようにして貰いたいです。

最後にTeamカドリーユの皆様&先週ご一緒して下さった方々、楽しい時間をありがとうございました。日曜は途中退席となってしまいましたが、またご一緒できる機会があれば幸いです。


追記:同日行われた京都の新馬戦ではG1のシルヴァースカヤ産駒、ヴィルジニアが完勝。
彼女のポテンシャルが気になって調べてみたのですが、スカヤがどうこうよりサドラー×ミスプロ×ニジンスキーの黄金トライアングルが形成されるガリレオとの配合がマッチングしたのかもしれません。
よってマンカフェを付けるなら、スカヤ相手ではなくヴィルジニアの方がより面白そうですね。
ちょっと濃いかもですがキンカメでも一発がありそうか?

いずれにせよ、数年先の話となりそうですが笑。
ヴィルジニアは母としても注目したい牝馬ですね^^

他にもエスケンデリヤの弟でヘニーヒューズ産駒のゴドリー。
シルク10年産で1、2を争う大物感を漂わせていたシューヴルエールと、この新馬戦はなかなかレベルが高そうでした。
それを言うなら除外されたコメットシーカーもですが、勝ち負けだけを考えれば除外されたのは寧ろラッキーだったかもしれませんね。
シルクの大物候補と言えば、シルクユニバーサルの子も近々デビューとの事ですが…この時期になっても強そうな新馬たくさん居るんですね^^;
そういう連中は迷惑だから早く勝ち上がってください。



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コメント
この記事へのコメント
カドリーユは良くやってくれたと思います。
あそこから差しきったら、一気にオークスが見えましたが、十分に満足のいくレースでした(^_^)

次走(勝ち上がり)のレースについては同意見です。新潟か東京の差しが決まる馬場でレースをして欲しいです。

あのコメントからすると、距離を延ばす次走はもう少し前につけそうですし、軽すぎる馬場だけがやはり不安ですねf(^_^;
2013/02/13(水) 19:26:24 | URL | プリニー #-[ 編集]
プリニーさんへ
今年の牝馬は中距離以上が手薄な印象でしたからオークスに出したかったんですけどね~。
ま、それはしゃーなしですね^^;
頓挫した割には動けていましたし、今後の活躍に期待したいですね。
ただし、将来繁殖にあがった時の事を考えても、最低準OPまでは出世してもらわないと困りますし、印象付けする為にも重賞には出走しておきたい所です。

血統表を眺める時間が最近増えているのですが、常々この馬にディープインパクトを配合したいと考えておりますよ。
気の遠くなるような数年計画ですけどね笑。

春の東京でもフローラ週とヴィクトリア週ではまるで別物ですから、距離も大事ですが第一は馬場状態を見て判断して欲しいと思います。
2013/02/13(水) 20:47:55 | URL | ティア  #-[ 編集]
ティアさんどうもです。
まずは言われてた京都の新馬戦は僕のこの世代最後のトリを務めるルナリア言う馬走ってたんで京都ではなくウィンズでしたがじっくり見てました。
勝ち馬のパドック悪くなくいい馬にも思えましたが僕的には一、ニ着馬はダート向きに感じてパドックではシルクのディープに三着来たマンハッタン産とルナリアが僕的にはええ馬に思えてしまいました。

まぁ正直ルナリアに感しては次のレース内容でどこまでやれるかが重要になってきましたし走れるならば小倉の中距離で再度の期待はしてますが。

テンシンランマン、ミニョネットにルナリアしかこの世代出資してませんがルナリアが一番不安になってきましたよ。

かなりの失意の中見てましたがカドリーユ悪くなかったですよね。
直線まではもう一頭のキャロ馬がやるのかなと見てましたが手ごたえや勢いほど伸びず直線だけならカドリーユのほうが見どころある脚でしたよね。

ルナリア同様カドリーユも次のレース間隔空くかもですが改めて内容どう変わるのか大事になりそうですね。

母親優先も最近はレース実績もそこそこないと回ってはきませんし三勝くらいはできるような自信わく内容をお互いの馬次で見せてほしいもんですね。

デビュー戦だけならルナリアよりはカドのほうがいい面見せたと思ってます。
2013/02/13(水) 23:14:45 | URL | はまる #-[ 編集]
はまるさんへ
こんばんわ、はまるさん。
そう言えばルナリアをお持ちでしたね!
今回は残念な結果でしたが、内容はそこまで悲観される必要も無いと思います。
ヴィルジニアは例外として、やはり今の京都の外回りコースで終始内々を通っては厳しいですからね。
余程のパワー型か、何か裏付けがない限りは基本外有利の状態でしたから…。
仰るとおり小倉の中距離であれば僕も前進必至と見ていますよ。

ムーンライトダンスの欠点として子供がみな右前の造りに不安があるんですよね。
ルナリアの場合それと体重ですが、そういった弱さが表面化しなければ、ノルマ達成は期待できる筈です。
カドリーユも一戦ごとの消耗が大きいようですが、内容は悪くなかったですね。
もうオークスを考える必要は無いので、馬本位でやってくれればと思います。

どちらも母としての魅力が大きい馬ですから、しっかり育てて結果を残して貰いたいですね!
2013/02/14(木) 18:17:16 | URL | ティア  #-[ 編集]
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