管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスヨネー
2013年03月18日 (月) | 編集 |
ようやくネット環境も復調しました。
単に繋ぐ場所に問題があったようですね…。

それでネットが出来ない間はPC版のウイポ買って遊んでました。
プレイするのはかれこれ五年振り位ですが、新作は馬名を読み上げてくれたり、エディット機能が付いてるんですねー。
となると、最初にするべきは当然ハーツ、ハイアー、ブレイクの能力値をいじくる事から始まる笑。
あとサードステージさんが相変わらず鬼畜ですわー。


さて、そうこうしている内に2頭の愛馬が出走していました。

まずはキングスクルーザー。
こちらは見せ場もなく惨敗。
中京芝の戦法としては悪くないものでしたね。
それでああいう結果になってしまうという事は、故障や疾患の類でなければ、馬に能力が足りないか、そもそも適性を持ち合わせていなかったかのどちらかでしょう。

とは言え、新馬戦では仕上がり不十分の中4着まで来てますので、未勝利戦程度なら勝ち負けに持ち込んでも不思議ない馬のはず。おそらく原因は後者。
次はダートに戻してどこまで前進できるか、という所ですかね。


そして期待馬ブロードソード。またしても二着でした。
レース後の感想は題名の通りです。

勝ったエーシンゴールドの実力は500万クラスのダート馬の中でも恐らく最上位。
そう見立てていただけに、彼と同じレースを走ると解った時点で半ば諦めておりました。
そうなる可能性が高いと思っていたからこそスライドして欲しかったんですけどね…。
エーシンはスラリとした見るからに中距離向きの体型で、ブロードとは異なり条件的にもほぼベストだったはず。今回の舞台であれば、パサパサのダートもさぞ都合が良かった事でしょう。

一方のブロードはと言うと、本質的に距離が長い上、ダート経験の浅い外国人騎手を起用。
日本に来日できるほどの騎手ですから、鮫島騎手と比べたらそりゃあシュタルケの方が信用できるに決まってます。
しかし、騎手としての技術とこれとは全く別問題の話で、あのミルコやルメール騎手ですら来日当初はダート戦のコツを掴むのに時間を要した程です。
それは一朝一夕で身につけられるものではありません。

レースまでのプロセス含め、今回の敗戦は能力がそのまま反映したものではありません。が、必然であったと考えています。

収穫はこの条件下でもバッタリ止まらなかった事。
(これなら兵庫に行っても賞金加算できるかも…)
相手を選べばこの条件でも勝てると改めて確認できた事ですが…、次は本当に排水の陣ですよ。
次も落としたらユニコーンSはアウトですからね。
一戦一戦見えて来た所もあるのですが、1800Mでは準OPで頭打ちになりそうです。
どのタイミングで短縮してくれるのか、そして不安が解消されるのか?
素質は間違いなくOP級以上と確信しているので、早いことモノにして欲しいですよ。

もう何度目かわかりませんが今度こそ!ですね。


それにしても今年入ってからの二着回数ハンパないっすね…(^□^;)


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
エーシンゴールドが強いのは分かっていたのですが、
あそこまで力の違いを見せつけられると、そろそろ距離短縮してほしいですよね。
出資者たちは最初からユニコーン狙いなんですけど。。。
ほんと次こそという気持ちです。
2013/03/18(月) 23:28:49 | URL | ちゃらこ #-[ 編集]
ちゃらこさんへ
エーシンは調教の時点で勝負賭けていたのがミエミエでしたからね。この条件では10回やっても全部負けると思います。マイルだったら互角以上に持ち込める筈なんですけどねー。
仰るとおり、殆どの方がそう考えているでしょうし、そこだけはスルーして欲しくないですよね。

惨敗も覚悟してたので、18でも普通の相手なら勝てると解ったのは収穫でした。
阪神よりは京都。良馬場より道悪の方が良いので、騎手の問題も含めて今回以下の条件にはならないでしょう。
天気や相手を良く調べた上でレース選択して欲しいですね!
2013/03/20(水) 18:54:23 | URL | ティア  #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。