管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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シルク出資馬・ラディーア
2013年04月12日 (金) | 編集 |
馬名も決まった事ですし、改めて11年産の出資馬を紹介をしていきたいと思います。
まずはシルクのレトⅡから。
僕が抱いているイメージ的にはキャトルフィーユ+元出資馬のアルメーリヒという感じですね。

出資理由は『選択肢の中で最もオークスの可能性を感じさせたから』です。
これは殆ど個人的な事情なのですが、周りの友人達が揃って有力な牝馬を抱えてまして。
ヒストリックスター、マンハッタンセレブ、バイラリーナ、キューetc…

(あれ、当日オレだけハブられるんじゃね?)

みたいな危機感を感じたもので笑。
なんとか祭りに参加できるようにと、そんな可能性を感じさせる馬を何か一頭持っておきたかったのです。
その観点からいくとディナシー、トップモーション、ディアアドマイヤ、そして本馬の四択だったのですが、強度や好みなど総合的に勘案した結果、レトⅡが出資して一番納得できるという結論に至りました。

血統背景から見ると母父ダイイシス、母母父シャーリーハイツですから完全にヨーロッパを主体とした配合になります。
ダイイシスはクリスの全兄弟で日本でもスギノハヤカゼ等を輩出していますが、代表産駒に数えられる馬たちの多くは中距離型のようです。Crepelloの5×5はヴィクトと同じですね。
それも含めてスタミナ・底力を強調させた配合だと思いますが、キャロでもおなじみの望田先生の言葉を借りるなら、クラシックで活躍する為にはバックパサーやミスプロを使ってマッチョにさせたもの勝ち。という事になるのでしょうか?

ナスキロ的なキレ要素はさほど強くありませんし、確かに本馬のような重厚なタイプはどちらかというと古馬になってから本格化するケースが多く、果たしてクラシックシーズンに間に合うのか?という不安も当然あるのですが、そこは両親のポテンシャルに賭けてみたく思います。
もっと言いたい事はあるのですが、上手く纏められそうにないので血統的なお話はこの辺で^^;

肝心の馬体の方はというと、深みのある胸に斜尻直飛のいかにもディープらしい切れ味持続型という造り。
実際良化してきたと思いますよ。ラインも綺麗ですし。たぶんナイスバディです。
前脚が被ってきたのは誤算でしたが…。
まぁ、ディアデラやらヴィータなんかも結果出してるし、反ってるよりはマシなので大丈夫と自分に言い聞かせています。

ラディーア


このような斜尻直飛でバネを持っているディープはワールドエースをはじめ良い具合にキレます。
ただし、ワールドエースにしてもトモの送りには力強さがあった。
本馬はまだ坂路でも後ろが流れているし、見るからに非力で前が勝っている印象。
その辺りが今後の課題ですね。後ろを重んじる僕がゴーサイン出したのはあくまで牝馬だったからです。
トモの長さは足りているので、栗東坂路で鍛えればモノになるはず。

友人情報でドラゴン先生は坂路を多用すると聞いているので、最終的にはカバーできるだろう、という希望的観測込みで一口ポチってみました。
それに最近の「漸く食べた物が実になってきている様で…」というコメントも強調材料です。
つまり適切な栄養価を摂取して、かつ一定以上の負荷を掛ければ大丈夫ということ。
なかなか実にならない、そもそも食が細い。という馬も決して少なくない訳で…。
牝馬でこういうコメントが聞けたのは心強い限り。

馬体もだいたい整ってきたし、余分な肉も削れたように映ります。
もう大幅な増減はおそらく無いでしょう。せいぜいあとプラス10というところか。
血統のイメージよりも完成度は高めなんじゃないでしょうか?
このまま必要な筋肉を身に付けつつ、成長を促していけば良いと思います。
この血統ですし、北海道開催中にデビューできれば理想的なんですけどね。

ご一緒のかた、どうぞ宜しくお願い致します。




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