管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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一変
2013年04月23日 (火) | 編集 |
土曜の未勝利戦に出走したジンジャーミストは4着。
しかし4着と言っても内容自体は非常に濃く、過去二戦とは比較にならない程パフォーマンスが向上しました。

スタートで出足がつかず、前半後方から。初ダートという点も大きかったと思われます。過去二戦を見るにセンスはありそうなので、今度は大丈夫でしょう。
そして中盤からまくるように一気に先団へ取り付きます。早仕掛けの分、最後は流石に余力が無くなってしまいましたね。
それでも流石にスピード持続力に特化した配合だけあって、最後までしぶとく踏ん張っていました。
切れは足りないけれど、持久力は合格点を与えて良さそうです。

念願のダート戦という事もあり、圧勝まで期待していたのですが、現状そこまでの力は持ち合わせてはいないようです。
そこはバーナーディニとジンジャーパンチ。今後の成長を見込める配合なので、長い目で見ていくつもりです。
ダート戦なら勝ち上がりを見込める内容でしたし、個人的には近いうちにやってくれるとも思っています。

何度も言ってきましたが、バーナーディニの産駒は総じて『典型的なダート馬』の造りはしていないのです。
その上走りに軽さを感じさせたり、硬さがない為か、新馬戦は大抵芝を走らされて惨敗する。そんなケースが散見されます。
なんとも調教師泣かせの種馬ではありますが、そろそろ皆気付いても良い頃合ですよね。

ジンジャーミストも適性は一目瞭然ですから、今後はブレることなくベストのレース選択を続けて欲しいと思います。



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