管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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俺たちの戦いはこれからだ
2013年04月23日 (火) | 編集 |
日曜の未勝利戦で7着だったカドリーユの引退が発表されました。
レース翌日の歩様が悪かったのでレントゲン取ったらトウ骨をやってました。と、大体そんな感じのコメントです。
あの惨敗も要はこういう事だったのでしょうし、調教の段階からサインを出していたのかもしれませんね。

昨日は8時位に不貞寝しちゃいまして、おかげで今日は珍しく早起きをしてしまった訳ですけども、全っ然目覚めが良くなかったって言う…(=_=;)

一日経過して多少冷静に振り返ることが出来る様になりましたが、まずは理屈抜きに残念だという気持ち。
あとは勝たせてあげられなかった事で良い種馬を用意して貰えるのだろうか?という不安です。
この馬とディープの子が欲しくて出資したようなものですが、未勝利引退となるとノーザンファームに置いて貰えるのでしょうか?

そういった点も含めて一種の『賭け』だった訳ですけど、とりあえずその最初の賭けには負けたと言う事ですね。
こうなると、後はひたすら祈るだけです。

出資した時点でやがてこうなるであろう事は予想していましたし、覚悟していたのだから落ち込むってのも変な話かもしれないですけどね。
ただ、やっぱり競走馬である以上、一度は勝たせてあげたかった。
それだけの素質は十分に感じ取れていたので、そこだけはやはり残念です。

とにかく今は早く怪我を治して、良いお母さんになって強い子供達を産んで欲しいな、と。
傍から見れば気が遠くなるような話でしょうが、僕にとっては至って冷静で現実的な夢あふれる6年計画ですから。
彼女とディープインパクトの子供に出資する日を夢見つつ、次のステージで必ずや脚光を浴びる瞬間が来ると信じて、これからもカドリーユを全力で応援していきたいと、そう思っています。




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