管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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京成杯でも良いのよ?
2013年12月06日 (金) | 編集 |
今更ですが先週の回顧と今週の出走情報です。
最近ブログの更新が滞りがちでしたので、今週はその分頑張って書きたいと思います。

セントコロナはどうやら続戦の様子。
この馬を持っていることで、『一口馬主として』矢作師との付き合い方がわかったような気がします。クラブ馬でこのトレーナーとお付き合いするのであれば極めて単純、満足する方法は二つ。

・強い馬
・丈夫な馬

このどちらかですわ^^;
具体的には、前者はOP以上の活躍を見込める馬。そうでなければ、年間10戦以上使ってもへこたれないような馬です。
セントコロナは少なくとも後者に該当するので、勝ち上がりさえすれば、そのうち上のクラスでこつこつ楽しませてくれるのでは、と思います。
先週のレースに関しては特に言う事がありません。納得かつ必然の結果といえるものでしたからね。

勝ったワールドインパクトは短期放牧に出されるとの事。
次走は若駒Sか梅花賞を視野に入れるそうですが、この二択なら断然後者です。
今回のレース(阪神2000)でスタミナとパワー。そして立ち回りの上手さが証明されました。
相変わらず切れる足は使えませんが、能力的には上のクラスでも即通用するものと見ています。
とはいえ、クラシックは消耗戦ですから余計なレースで無駄打ちしたくはありません。
OP特別勝った所で本番使える保証はありませんし、京都の内回りでトーセンスターダムと戦うほど馬鹿らしい選択肢はないですからね。

逆に2400の梅花賞なら、切れ足に不安のあるワーパク君でも弱点を上手く誤魔化せる筈。
先週の条件をあのタイムで走れるのであれば、京都なら距離を延長した方が良いと見ています。
根本的にスタミナの血統馬ではないので、こちらも磐石とは言えないでしょうが、余程強い馬が出てこない限りは勝ち負けに持ち込めるはずです。

ただ、友道先生は印象よりずっと馬の適性を読める方という印象を持ちました。
様々な噂を耳にしてきましたが、今後もこの調子で進めて頂ければ何も文句はありません。
現時点では、ワーパクは良い調教師に当たったと思っていますよ。

そして今週のセルバンテス。
非常に厄介なメンバー構成となりましたね。
というのも、特別強い馬(印象的に)が居るわけではないものの、戦前から明らかに勝ちの目が薄い馬というのも見当たらないんですよ。
ですから、レースそのものが質の高いものになりそうで、負ける場合も掲示板を外す可能性が高いと見ています。

勝つことよりも、負け方が難しいレースですね。未勝利戦では嫌な状況です。
まぁ、もともと上手に負ける騎手じゃないから関係ないか^^;
調子が良い日のノリはこういう時頼りになるんですけどね。
果たしてどっちに転ぶでしょうか。

そして残念なお知らせもしなければなりません。
シルクで最も期待していたうちの一頭スーパーバレリーナの12が腰フラの為、募集取り下げとの発表がありました。
先日良くなってきた事を取り上げた矢先なだけにショックです。
ハーツの期待馬でしたから尚の事ショックですorz

体質の弱さに関しては最初から承知の上。いつ故障するにしてもその覚悟は決めておりました。
でもまさか腰フラとは…これは完全に予想外の出来事でした。
クラブとしてはこの段階で公表してくれるだけ良心的とも思いますし、お互い残念ですという気持ちですが…やっぱり競馬場で見たかったですね。
ただただ残念です。




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コメント
この記事へのコメント
KENさんへ
KENさん、お久しぶりです。
お返事遅くなって申し訳ありませんでした。

お体の方も良好とのことでなによりです。
体調管理の難しい季節ですが、馬も体も常にグッドコンディションでありたいですね^^

しかし覚悟していたとは言えど、スーパーバレリーナの事はやはり悔しいです。
高齢出産というのはこのようなケースも想定すべきなのでしょうか、馬体シルエットは良く見せていただけに残念でなりません。
せめて他の愛馬達は無事に進んで欲しいものです。

Xファクターの事は友人に教えてもらっただけなので、僕も今度ちゃんと勉強しようと思っています^^;
あくまで確率の問題だという事でしたが、仰るように大きいのにこした事はないですからね。
我々一口オーナーの多くは心拍やらレントゲンやらの情報は入手できませんが、なんとか手元の情報から答えを見つけられないかと試行錯誤しています。
ただサンプルが少ないので、結局教科書通り胸の深さとか容量から推測するぐらいしか現状手が思い浮かびません(苦笑)。

そう言えばニューイングランドですが、彼はそもそも全ての評価がAランクで、育成時代からスペシャルウィークと同等の評価であったと耳にしたことがあります。結構古い話なので僕もうろ覚えなんですけどね笑。
重度の骨折がなければもっと有名になっていた筈の馬ですし、種牡馬としても成功の部類だと思うんですよね。機会があれば出資してみたいのですけど、社台系クラブではなかなか難しそうなのが…^^;
それこそ馬体や配合がファクター的要素と合致していれば信憑性も増して面白いと思うんですけどねー。

見ているとノーザンは社台と比べて他場の種馬に対して消極的なんですよね。そこが残念なのですが。
可能性として期待できそうなのはやはり、ディナシーでしょうか笑。

2013/12/15(日) 13:40:48 | URL | ティア  #-[ 編集]
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