管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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W6着
2014年01月25日 (土) | 編集 |
本日よりブログ再開します。
wifi使ってた時と比べて大幅スピードUPです。これであのイライラともサラヴァですな。
まったく、光ファイバーは最高だぜ(・∀・) !

さて、それでは先々週の回顧から。
ヴィッセンとラディーア。二頭が無事デビューを果たしました。
しかしレース前から完全スルーしていたのは、どちらも緒戦から結果を残すのは厳しいだろうと踏んでいたからで…。
好枠を引き当てた時にゃ僅かながら勝機が見えた気もしたのですけど^^;
実戦で活かせなきゃ無意味ですよね。

まずラディーア。
戦前での読みでは若干スピードに欠けるが、長く脚を使えるタイプ。極力広いコースの2000メートル以上が合っている、というもの。
元々オークス狙い枠で出資した馬です。

結果的に自分の見立てに殆どズレはなかったと思います。
誤算があるとすれば予想以上に短距離(スピード)適正がなかった事と、ここまでデビューが遅くなってしまった事です。
この日好走するには、チョコレートバインのように馬なりのまま好位に付けるスピード能力が必須でした。

また、個人的な見解ですがディープ産駒の多くは序盤から追っ付けて急かされるような競馬は不向きに映るのです。
(ディープ産駒にギュイヨン乗せるのマジ止めれ)

ヴィッセンも同様で、序盤に内で脚を溜めるのは良いですが、下り坂を利用して徐々にギアを上げつつ、直線でストライドを伸ばすよう促すのがベストではなかろうか?
両レースの勝ち馬とトーセンデュークはそれが出来ていました。
武豊は流石手の内に入れてますね。実際ディープに跨った騎手は彼一人ですから、その恩恵は計り知れません。

そういう意味では、ウチのは本質とは異なる型で勝負をしていた訳で、適性や状態も含めて一応度外視しても良いのかもしれません。

ただ、ヴィッセンの方はその中でも非凡な切れ味やバネを見せて欲しかったです。
直接馬を見た事はないですし、結局カタログとDVDが一番良く見えたのも事実。
自分が期待し過ぎただけなのかもしれませんが、構造的にもしこの馬が切れ味不足だとしたら並の馬だと思います。
あの時から胸に深みが出ているようならまた話は変わるのですが…。
手持ちの資料や関係者のお話から推測すると、どうやっても中距離以上で持続力活かすタイプにゃ映らんのです(=_=;)

ストームキャットは筋力を補う為には最適なスパイスですが、ひとつ間違えると軽さと切れを殺す結果にも繋がりかねません。
(例:そのメリットとデメリットを併せ持つのがジョングルール)
ヴィッセンがその悪いとこ取りをしてるようだと非常に厄介な事になります。
大丈夫とは思いますが、その可能性を完全には否定出来ない結果に小骨が喉に引っ掛かったような違和感と不快感を感じています。
次で不安を払拭したいので、なんとしても変わって貰わないと困る。

そりゃ暖かくなるまでは良化するにも限度があるんでしょう。でも、そうだとしてもこの馬には確かな素質を見せて欲しいんですよ。期待してますのでね。


しかし石坂先生はやはりグッドですわ。
優先権を逃したにも関わらず自厩舎で調整をしてくれるとのこと。
一叩きが必要な事は明らかでしたし、当然の対応ではあるのですが…。
現実に「当たり前」の事をしてくれる厩舎なんてごく少数ですからね。


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