管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ネオネオ
2014年01月29日 (水) | 編集 |
先週はトゥザワールドが若駒Sを優勝。
これで春のクラシック出走権はほぼ当確と言えるでしょう。お持ちの方はおめでとうございます。

さて、この世代。活躍馬もチラホラと出てきましたが、僕が事前に予測していたポテンシャル、適性、成績に殆どズレがありません。ここまで精度が高い年は珍しい。
ウチのセルとグランツも期待に見合った成績を残して貰いたいものですな(・∀・)

しかしそんな中で、こちらの予想を遥かに超える活躍を見せているのが三頭ほど。
上記のトゥザワールド。ハープスター。そしてピオネロです。

今日はそのピオネロを参考にしつつ、自分の出資馬の未来を妄想してました笑。

ピオネロは募集時にアベレージヒッターとして高評価していたのですけど、当たり外れの大きいアルゼンチン産ですから個人的にはクローチェのようなタイプに惹かれますし、結局他との兼ね合いで手を回せんかったのですよね。
一発狙うならネオリアリズムとかも居たし…(・∀・;)

自分の選択には全く後悔していませんけど、正直言って彼が二歳時に二つ勝って、しかも重賞でも連続で掲示板に乗っちゃうような活躍は想定外だったんです。
なので、後学の為にもピオネロから何かを掴めないものかと、写真と睨めっこをしていました。

pi.jpg
d_02250029.jpg
d_02250005.jpg
ぴおねろ

一番上と下がピオネロ。
う~む。親バカかもしれんけど遜色ないと思うぞ笑?
特にブラックエンブレムは測尺もほとんど一緒ですし、ここまでの成長曲線も似ていますね。

共通してるのはネオにありがちな曲飛節でないこと&トモが非力でないこと。
これ、結構重要視してます。
あとは馬格ですよね。中型以上が望ましく、肉質が硬くない事も大事っすね。
首の太さもこのぐらいが丁度良いのだと思います。

ユニバーサルバンクとかもピオネロ似のいかにも丈夫そうな脚+寝気味の繋ぎをしてます。
馬体とは無関係ですが、活躍馬が関西に多いのも調教施設や育成法など何か必然的要素があるのかもしれませんね。
少なくとも配合に関してはウチの二頭の方が上だと思ってますので、最低でも重賞馬券圏内に来る程度の走りは見せて欲しいですねー。

これまでネオ考察の機会って殆どなかったのですが、いざ始めてみると結構楽しかったです笑。


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