管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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馬体詐欺・第三弾
2014年02月11日 (火) | 編集 |
雪も冬もこの世から消えてなくなれと本気で思っている今日この頃。
玄関から出ると辺り一面ロンダルキアみたいな景色になってましたし、今週の開催は9割がた諦めてました。むしろJRAは良く頑張ったと思いますよ。
普段あたりまえのように競馬があるのはとても幸せな事なんだと痛感しました。

って言うか、もう視界に雪が入るだけで殺意が沸いてくる精神状態なんですけど笑。

そんな中でもブロードは良く頑張ってくれました。
こういう脚抜きの良いダートも彼には良かったのかもしれません。
トータルヒートは一度新潟まで遠征してるし持ち込み馬ですから、多少は免疫がついているものと思いたい所です。っていうか僕がムカついてるのは100%この馬絡みなので
今年に入ってからイラついてばかりな気がするし、たまにはストレスの無い競馬生活を送りたいもんですね。


今週の結果
ヴィッセン六着
ブロードソード三着

ブロードについては日を改めて触れたいと思います。こちらは割と良いニュースというか、手応えを掴んだ一戦でしたので。

先に悪いほうを書いちゃいましょう、と言う事で今日はヴィッセン。
友人と二人で『あれほどの好馬体で何故走らん?』と頭を抱えておりまして。自分なりにいくつか原因も考えてみたのですが…

1、二人とも実物を見ていない(根本から誤認している)。
2、ダンツクレバーの繁殖ポテンシャルがピーー(自主規制)ーー。
3、ピルサド神の存在そのものがピーー(自主規制)ーー。
4、猫色が強く出すぎて実はダート馬。
5、太め残りだと走る気が起きない。
6、序盤に急かされると駄目。
7、距離が長い。
8、走り方を習得できていない(フットワークがバラバラ)。

一番救いがあるのは4のパターンでしょうけど、それ以外の2~7は理由がどれであれ言い訳できない感じですよね。
今回のメンバーで掲示板外してるようでは、仮に問題が解決したところでたかが知れてますから。
(8はコース形態、或いは自身の緩さや経験不足から来るものでしょうから、どちらにせよ時間が掛かる)

1については完全自己責任ですからしゃーなしです。とは言え、下の写真見せられたら、ねぇ?

02130058.jpg
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こりゃ詐欺だろう…。

d_02191035.jpg
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この辺はテンション下がる一方だったけど。
時間経つにつれて悪くなってくパターンのディープはあまり見ないですね。
というか、最初の方がたまたま良く見せる映りだったのか、何か問題があっての事なのか、実際に見たことが無いだけに正直何とも言えないのです。
やはり出資する以上、一度は実物を見ておく必要があるのでしょうか。

それに今でもこの緩さ継続中なんですよねぇ…。どうにかならんかな。

現状のままでは厳しいと思いますが、諦めるにもまだまだ早い。
キッカケさえあれば一変してもおかしくない馬ですから、もう暫くは騙されたつもりで向き合うつもりです。



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コメント
この記事へのコメント
ぜんぶ雪のせいだ
ただでさえ雨予報であることにイラッとしていたのに、それが雪予報に変わった水曜日あたりから何度天気予報を確認したことでしょう。土曜日の午後から日曜日にかけては初めて使うツイッターで府中の除雪状況をチェック。ゲンナリしましたね(-"-)

ティアさんトコもうちのも雪の影響大きかったし、ネオリアリズムに至っては熱発。しかも今週末の雨予報も下手すると雪に変わるなんて言われています。アロもエネアドも道悪ダメだし、これ以上雪の影響を受けるのは勘弁してくれって感じですね(-"-)

うちのは敗戦は許されない崖っぷちのレースだったのでホッとしましたが、他の有力どころを見てるとまだまだこちらは強くならないと話にならないですね。ただし鞍上はあのまま固定する方向で動くそうです。いろいろ言われるジョッキーのようだけど、騎乗スタイルと合ってそうなのでそれはグッドニュースでした。

ヴィッセンはダートのような気がします。ダートでダメなら詐欺でしょう…ディープ詐欺はあまり聞いたことがないので、ダートでしょう…。

今週末は天気予報が外れてくれるようお祈りですね(-人-)
2014/02/11(火) 19:03:11 | URL | ぽんた #-[ 編集]
ぽんたさんへ
どうにも出来ない事とは言え、不愉快極まりない週末でした。
せめて平日に降ってくれれば良いものを…。
しかも今週も雪予報ですもんね(-_-;)
アロは確勝だと思っていたのに、これで準オープン入りは春までお預けでしょうか…。
ラロもいつの間にか道悪こなせるようになりましたから僅かな期待はあるものの、雪に対する憎悪が一層強まりそうです笑。

ラングレーは一安心ですね!これで好きなローテを組めますし騎手に悩まされる心配もほぼなくなりました。
正直距離は長いと見ていましたが一番速くなった所で抜け切りましたからね。それに、ああいう立ち回りができるのも強みだと思います。矢作先生も余裕を残している上、変則日程の中結果を出したのですから、少なくとも見た目の印象よりは遥かに価値あるものだと思いますよ(^^)

ヴィッセンはディープ産駒+あの繋ぎでダートというイメージが全く湧いてこないのですよねw
けれど、この時期にできる打開策は他にありませんし、厩舎としては本当にベストを尽くして下さっていると思います。仮にダメでもこの先生の元なら全てに納得できます。

猫配合のディープはしなやかなキレよりも持久力がウリですが、成功するにはパワーとスピード溢れる筋力が必要不可欠です。土台はアラジンにも引けをとらない筈なのですが、この馬もセントコロナ状態ですね。実になる前にリストラされなきゃ良いのですが(^_^;)
2014/02/13(木) 11:39:55 | URL | ティア  #-[ 編集]
ティアさん、こんばんは!

拝見した所、1~3が大体の理由でないでしょうかね~


6・7・8に関しても言える事なのかも知れませんが、
ここの理由って、良い名馬や出世する馬のレベルでは、
大川慶次郎流で言えば泣き言を言っちゃいけない話しなのかな?
とも思った部類です。

馬体が良かった!と言う事には異存はないし、むしろそうだったんでは…と思ってます。
ただね…(^^ゞ私の主観的憶測なんでご了承下さい。

この馬を迷っていかなかったのは出来過ぎに感じたんですよね…
多少なりとも痛い目を見て来たので思ったのですが、
仮に80%の出来だけど、1年後200%かも?という期待値と、
100%に見える馬体で1年後はどうだろう?とまったく想像も付かないノンフィクションのような想像の世界…

前年度までの上の出来の悪さ・期待値が明らかに低い厩舎への預託・色んな背景を考えた時に、走る事も万一あるけど走らなかったら申し訳ない!みたいなwでもディープだし夢見てね!みたいな。
でもダンツだし…みたいな…

社台サンデーの成功されてるベテラン会員さんに聞いたりすると、
良く異口同音に伺うのは、血統が筋入ってるとか、血筋が通ってるとか聞かされ、この馬で迷った時に思い出した話しなんです。

血統表を見た時に日高過ぎる血筋でノーザンとは違うよな~?と
思ってしまい除外してしまいました。

もちろん、ワーパクと同期だから頑張って欲しいし、
ダートもアリかな?とも思ってます。

ただ…ノーザンの根底の血統ではなくストームキャットだから、
日高の主流血統に挑戦的にディープに付けてみたのかな?と言う
見方をしたら馬体詐欺ではなく、中身の純粋な問題でないのかな?と疑問に思った事がありました。

でも、まだ数戦ですし選択肢もあるので頑張って上がって貰いましょう。(^^)
今回は勝手な意見で申し訳ないです(汗)
2014/02/14(金) 04:13:17 | URL | よしくん #-[ 編集]
よしくんへ
よしくん、こんばんわ!
いえいえ、貴重なご意見感謝します。これもダンツクレバーの11と真剣に向き合った経験故のお声と存じております^^

ヴィッセンには本っっ当に悩まされました。
出資前よりデビュー後の方がはるかに考えさせられます。
確かに下の方の項目は勝ちあがる為の改善策としてはともかく、当初この馬に抱いていた期待感や器を語る上では取るに足らない要素なんです。本当に強ければそれら全部ひっくるめて捻じ伏せる位でなきゃなりませんからね。
となると、やはりダート馬説にすがるしかなさそうですが、調教時計や繋ぎのクッション性などを見るに過度な期待を寄せるのも可哀想かなと思ったり…^^;

直接見る機会を逃したのは自分がそれを放棄しただけなので、そこで結果的に相違があったのだとしても納得はできるのですが。ただ、当時のデータ(DVD+カタログ)と厩舎。加えて遅生まれという要素を加味するともう良い方にしか考えられませんでしたね~。
仰るように非社台の血統とピルサドの存在は明らかに異色でしたが、だからこそ妙に大物感を感じたと言いますか、牧場側が何か確信を得ているのではないか?等と推測したりとか…^^;
今のところは懸念していた方の部分が出てしまったようですが、今回の結果がどうあれ、長期的視点で考えたらこういう馬体の馬を拾い続けていく事が大事ですし、学ぶべき箇所はしっかり取り入れつつも、攻めの姿勢は崩さないようにしたいですね。

僕も今回の体験から『血筋が通っている』。成る程、こういうことか…とも考えさせられました。確かに途中でグンと良くなってくる馬、成長する馬というのはほぼ例外なく該当するように思います。
ただ、この馬に関しては石坂先生の事を全面的に信用しているのでどうなろうと不満はありませんし、出資したことにも微塵も後悔はしていません。
まだ時間はあるので、あらゆる可能性を模索しながら鍛錬を積み重ね頑張って欲しいです。
2014/02/17(月) 02:10:51 | URL | ティア  #-[ 編集]
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