管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
まばゆい空in府中
2014年02月18日 (火) | 編集 |
府中は寒いけど晴れてます。
口取りゲットしたので急遽参戦が決定しました。

メンバーを見渡すとスロー濃厚で、アロが一番切れる脚を使えると思います。
ハンデ差の分牝馬と実力あるストラーノには要注意でしょうが、近走では一番恵まれました。
あとは馬場だけですね。
少しでも良に近いコンディションで戦いたい所。

火曜日に競馬場行くなんてもう二度とない気がします笑。
偶然にも仕事が休みであったこと、回復傾向にある最終日に出走できること、良い偶然が重なって手にしたチャンスをなんとかモノにしたいです。

それでは、行ってきます!


※以下追記。

惜しくも二着でした。いつぞやのビュイックが乗って二着だった時を思い出しました。
ハーツ産駒レコンダイトに僅か及ばず。ハーツ産駒は弱い相手でも勝ちきれない反面、昇級戦をものともしない子が多いのです。特に苦手としている京都で勝ちきったレコンダイトですから、この条件なら来ても全く不思議ではありません。
それでも切れ味の差で交わせると踏んでいたのですが、そこは良化途上の状態面と斤量差が出たのかなと思います。

馬体重はプラス10キロとの事でしたが、少なくとも『見た目上は』太く感じませんでしたし(昨日のトータルヒートは一目でわかる酷い状態でした)、本当はこのぐらいの体重がベストと言えるような身体を作って欲しいという思いもあります。
実際に去年見た時と比べて力感が増しており、ゆっくりながらも確実に逞しくなっているのは嬉しい限りです。

そして距離。2400はやはり長かったのでしょう。どう見てもクラシックディスタンス用の馬体ではありません。今日のレースでも最後まで伸びていたように、2000M前後がベストディスタンスなのだと確信しました。

アロの場合、勝ちきれない現状は単に条件が悪いか相手が強いかのどちらかによるもので、セントコロナやハートランドのそれとは事情が違います。
もう本当に順番待ちといった感じで、もう一押しが利く舞台設定や状態に持って行けば良いだけですから、要はクボタンが良い仕事すればすぐにでも勝てますよ。
…という訳なんで、次は宜しく頼みます。

ま、変則日程とこの距離で好走できたのは今後を考えると良かったのではないかと。
これで今後も2000を中心に組んでくれるでしょうし、あの馬体なら中山の馬場にも対応できる筈なので。
個人的には悔しい一日でしたけども、アロの未来はだいぶ見通しが明るくなったように思います。




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