管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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次世代サーチャー
2014年03月06日 (木) | 編集 |
少々気が早いですが、春の社台ドラフトに向けて少しずつ準備を進めております。
クラシックはダービーまで暇しそうな上、ハートランドも引退して社台の手持ちが居なくなってしまったので、意識は次世代へと向き始めています。

第一弾はハーツ産駒。
プロフィールを見て気になる馬をピックアップしていきます。

ハーツ産駒で長打を狙うには父の奥底に眠るアメリカンな部分をいかにして呼び起こすか+トニービンをどう活かすかだと思うんですが…。
ネット競馬で検索すると、賞金上位20頭のうち9割方がロベルトかシアトルスルー持ちで、G1級の二頭はダイレクトにリヴォーグドをクロスすることで刺激しています。

14年出生予定馬の配合を見るに、牧場側も意図的にやっているんでしょう。
流石にヘイルトゥリーズンなら何でも良いという訳ではないでしょうが、ロベルトとシアトルスルーに関してはもう誰の目にも明らかです。
この二頭はディープとの相性がいまひとつなので、今後あちらを付けたくない良血繁殖が回ってくるかもしれませんね。

☆ハーツ一頭目☆
ルンバロッカの13(♂)…レッドランサム経由のロベルト持ち。そしてファビュラスダンサーを含むのはギュスターヴクライやムードスウィングスと一緒です。後者はアイリッシュダンスと結び付きが強く、これもハーツにとってニックスの一つに数えられると思います。
欲を言えばもう一本、ミスプロのような米国色のナスルーラ成分が欲しい印象の繁殖ですが、今年のハーツ産駒の中では上位に入るでしょう。
この母との組み合わせは既にアウトオブシャドウが勝ち上がっており、そこそこ素質も感じさせていたので兄以上の出来なら面白そうですね。


さて、数年前から配合というファクターに手を出して、今ではそれなりに知識もついたと自負しています。今後も修行は続きますが、最低限武器として活用できるレベルには持って来れたハズ。
その実験初期の集大成と言えるのが11(の一部)&12年産の出資馬達でした。

12産組はこれからですが、ここまでの結果や持ち馬に限らず、日々の競馬を通して出た結論。
それは『配合と繁殖ポテンシャルはとても重要。しかし馬体(器)が悪ければ走らない』
加えて『好馬体の持ち主が名馬になるとは限らないが、名馬はみな素晴らしい馬体をしている』ということです。

今更というか原点回帰と言いますか、一周してスタート地点に戻ってきてしまいました笑。
でも当時とは違います。言わば「強くてニューゲーム」状態。
この3年で培ったものと、過去の経験、両方の武器を使いこなして社台グループに戦いを挑みます。何だかんだで社台では中央未勝利なんで、流石にそろそろ結果出さないとね(^_^;)

勿論ハートランドのように人間が脚を引っ張るケースも多々あるので、馬だけでなく人を見る目も鍛えなければなりません。
まだ時間はあるので、こっちの方も色々予習しておこうと思います。
今はもう失うものが何一つない状態なんで、何でもやったるって気持ちです。
いっちょ頑張りますよ~(・∀・)





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