管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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あと二回くらい変身を残しているぞ
2014年05月17日 (土) | 編集 |
めっさ時間を空けてしまいましたm(_ _)m
仕事の繁忙期+体調不良でダウンしてましたがやっとこさ復活です。
今日からまたボチボチ更新させて頂きます。

まずはここ二週間の出来事から振り返りたいと思います。
二週前はワールドインパクトの青葉賞。結果は周知の通りいつもの取りこぼしで二着でしたが、なんとか祭典への切符を手にする事が出来ました。
前哨戦ですし、梅花賞で岩田が一度やらかしている手前、シュタルケの気持ちもわからなくはないですが、余裕で勝てたレースだっただけに勿体無かったですね。毎日杯のステファノスといい、もう少し構えることが出来ないものか。
まぁ、菊花賞までローテに悩むこともないし一応及第点としておきましょうか。

ゴールの瞬間、最初はラングレーに差されたのかと思いました。あの馬なら仕方ないか、という気持ちが格下と見ていたラグーンと解った途端一気にテンションが下がりました^^;
とはいえ、見直してみるとラグーンも決して弱くはないし、すみれS然り相手に関係なく負ける馬なのでそこはあまり気にしなくても良いかなと思っています。上手く乗れば重賞ウィナーにも完勝してますし(・∀・)

取りこぼした感が強くて今ひとつすっきりしませんが、出られるだけ幸せなんですよね。
これで本番の乗り方は決まったでしょうし、悔いの無いレースをして貰いたいです。

しかしこの日は何度彼の名前を叫んだやら…レース後すぐに喉痛めちゃいましたからね^^;
とりあえず職場には『風邪気味っす』とテキトーに言っときましたが…。


そして翌週のアロヒラニ。マイネルシュライに三馬身半の差をつける圧勝劇。
まぁ、これぐらいはやってもらわないとね笑。
見た所、馬体も調子も決して上向いている風には見えませんでしたから、今回は単純に距離・馬場・鞍上・相手。それら全ての要素が好転した結果ではないでしょうか。勝つには勝ったけれど、本格化は当分先。そんな印象でした。
もう二段階くらい進化の余地残してますね。実際そうでないと困るし^^;

それでも東京の二千前後なら現状でも十分準OPで戦えます。改めてそう確信できたのは嬉しいですね。
次走はダービー当日のむらさき賞。
圧勝続きのマイネルミラノと激突しますが、僕は東京ならこちらに分があると見ているのですが…。
一週ずれると強い四歳馬も降級してくるので、連勝でOP入りを決めたい所です。
新潟記念とか走らせてみたいんですよね。多分、ここがベスト条件でしょう。
今秋は中山→新潟開催なので強いのはオールカマーに流れるでしょうし、仮に間に合わずとも番組に恵まれる事は確かですからね^^


最後に今更となってしまいましたが、青葉賞の日ご一緒してくださった方々、ありがとうございました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

レース後は友人の桜花賞制覇&ダービー出場祝い(祝勝会のハズが笑)でギンザにある焼肉屋さん馬喰一代(ばくろいちだい)へGO!
ギンザではここが一番好き。
何年か振りに来たけど味が変わってなくて良かった。重賞勝ったらまた来るので宜しくです^^
(ここでもお付き合い下さったPさん有難うございます)

ちなみにアロのレースは彼の名前を二回叫んだだけ。
これなら喉も痛むまい。と思いきや、二日後本当に風邪をこじらせましたw

しかもこの日の記念撮影会、なんと僕(しかも私服w)しか居ないという異常事態に( ̄ロ ̄;)
(ウィリアムズがサイン書くのに手間取ってて、結局12Rの30分後になってしまいました)
嬉しいような嬉しくないような…。

友人には会報独り占めできて良いやん、と言われましたが僕って派手なのは好きだけど目立つのは嫌いなのよね(・∀・)
我ながらメンドクセー性格だ(笑)。




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コメント
この記事へのコメント
ぽんたさんへ
レース後のお気持ちは重々お察し致します。
傍から見てもあれは流石に…。気休めにもならないかもしれませんが、今後必ず走ってくる逸材だと思います。
馬体の感想としては仰るとおりかもしれません。体重の割に随分小さく見えたというか、各パーツやシルエットは確かに走る馬のそれなのですが、(言葉は悪いかもしれませんが)どうも大物感を感じられない、らしくない雰囲気でした。牧場に居た時はそれこそ引き込まれるような存在感だったのですけどね。

アラジンも同様ですが、どうも身体を持て余している印象ですね。本格化まではもう少し時間が必要なのかもしれません。馬体が完成して筋力がつけば、元の骨格も大きいので強くなれる器なんですけどね。
人の焦りが彼らに伝わってしまった。正直その可能性も否定できないと思います。

僕も自分の立場に苛立ちを覚えることもありますし、出来る事は限られています。
それでも所詮一口だから、自分が頑張っても他が…と容易に投げ出す行為はしたくありません。
応援しか出来ないのなら、せめて心だけは共にありたいものです。
それがいつか奇跡を起こせると信じて全力で彼らと向き合っていきたいですね。
一人でも貫く覚悟はあるのですが、同じ志を持つお仲間さんが居てくれるならとても心強いです^^

社台のドラフトも近づいて参りましたが、とりあえず僕は30%勝負ですw
やるだけやって駄目なら諦めも付きますし、今年はシルクで面白い話も聞いているので温存しておくのも一つの手だと考えるようにしています。
僕も本命を除けば消去法でキンカメorダメジャーしか道が無い状態です^^;
それか前回の記事で写真を取り上げたダンムーさんのお子様に突撃でしょうか。
白老産馬はお互いにほぼ知っているでしょうから、この中から選ぶにしても悩みますよね。
欲しい馬は第一でも危なそうだし、獲れそうな馬はどうも食指が動かないという…笑。

余談ですがクボタンはまた余計な事言ってますね(汗)。
アロの場合問題はそこじゃないと思うんですが、今回の条件なら結果的に悪くない作戦かもしれません^^;
戦闘力的にも1600万以上は確実ですから、連勝に期待ですね笑
2014/05/29(木) 22:11:05 | URL | ティア  #-[ 編集]
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