管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ハービン漬けの毎日
2014年06月19日 (木) | 編集 |
緊急事態につき、間隔が空いてしまいました。
本当は候補馬の馬体診断やら配合分析やらを順番にUPしていく予定だったのですが、DVD→測尺と新しい情報が入る度に当初の指名予定馬が脱落していくという…
結果、候補に残ったのはダンムー+ハービンジャーという構成にw
今年のハービンジャー産駒は去年の三倍良く見えるから困ります。

早速ですが、簡単に研究結果を書き綴ってみようかな、と。
結果が出ていない種牡馬なので、全て推測でしかないのですが…、
このハービンジャーという種牡馬。馬体構造的にストライドを活かすタイプの競走馬であることが予想できます。
具体的には肩や胸の造りが優れた産駒を良く見かけますし、歩様も柔らかいのです。

方向性としては肉質が硬くてデインヒル色の強いディープインパクト。
これが実際合ってるか否かは関係ありません。今はそういうモノと決め打ちして話を進めたいと思います。

ディープインパクトの場合、パワー不足を補う為に猫やフォルリ、インリアリティ、時にはラストタイクーンやベルトリーニといった要素を用いる訳ですね。根本的なバネが違うといっても、それにも筋力は必要です。

ちなみにデインヒルが混ざるとミッキーアイルやフィエロが作れます。いかにもって感じの馬ですよね(ウチのヴィッセンも走法にそれっぽさが出ていました)。

そこで本題。
ベクトルが同じ向きであるならば、ディープにあってハービンに足りないものを補えば良いのではないか?
そう、それは『しなやかさ』です。

当たり前過ぎる結論に辿り着きましたが、どちらも長所の部分のキーとなっているのはサーアイヴァーだと思うんですよね。
日本向きのしなやかさを出すにはこの部分を増幅してやれば良いのではないかと。
ディープの代表産駒も結局は『長所の増幅+不足分の補給』が上手くいってるから走るんであって、ハービンだって根本が同じならやる事も一緒で良いんじゃないですの?
単に味付けする調味料を変えるってだけで。

それを踏まえて勝手にニックスと決め付け、該当する馬をピックアップ。
その中から好馬体の馬を選別し、兄弟・近親に至るまで徹底分析。レース振り、肉質、成長曲線と気になる要素を調べているうちにツアー入り前日になっちゃいましたと、そんな現状です笑。

1・サンデー経由のヘイローのクロス
2・サーアイヴァー持ち
3・母親が短距離重賞の勝ち馬、或いはそれに類する馬。
4・ナスキロ成分強め
5・早熟寄りの血を含んでいること

個別の馬体診断や感想を始めると、とても時間が足りないので該当馬の名前と簡単なメモ書きだけ残しておきたいと思います。

アンブロワーズ…1と3に該当。血統的にはダートに出るかもしれないし、しなやかさとは違うかもしれないが、DVDを見る限り柔らか味がある。これまでの産駒とはデキが違うように映ります。当たればデカい助っ人外国人打者みたいなイメージでしょうか。この馬のチョイスに関しては、ほぼほぼ馬体面を評価してのものです。

デグラーティア…1、3、4、5に該当。アルザオ持ちのディープと比べるとカーリアンの効果も薄いかもしれませんが。母に似て小回りコースに対応できそうな事と、強ければ浜中騎手が主戦になってくれそうな事。何より丈夫そうなのが良いですね。
右前の球節から下が内向いてるのが若干気掛かりですが、ワーパクもそうでした。ツアーでは程度の見極めが必須ですね。

アルメーリヒ…1と4に該当。ダンブレ経由のドローン持ちなので実質2もクリアでしょう。母の元出資者ですから他の全く無縁の方よりは特徴等も把握している自信はあります。母も晩成スタミナ寄りなので、どこでスピードを補給しているんだ?という不安もありますが、一方でよくぞこれ程の好素材を輩出したものだと感心しています。
飛節の辺りに若干ネオっぽさを感じる部分がありますが、一応及第点でしょうか。これはデインヒルの硬さやパワーの部分が良い方に向けば…という感じですね。
馬体や動きは素晴らしいのですが、それが単に緩いだけってパターンもあるので。自分ではその区別までは出来ませんので、アンブロ同様、賭けの要素が強い馬ですね。

レーヴディソール…全てに該当。ハービンにうってつけの相手なんじゃないでしょうか?
ドスカーって誰を付けても柔らかくなっちゃいそうな血統構成してますよね(・∀・;)
ただし、この子の場合やっぱり足元に不安がつきますが…。来年もハービンの牡を産んでますし、丈夫な脚で生まれて来た時こそが真打ち登場のはず。魅力的な事は違いありませんが、僕は、このタイミングではないと思っています。

アメジストリング…1、2、4に該当。大きなストライドが期待でき、近い位置にサーアイヴァーの血統構成。SS系ではフジキセキも合うと見ています。浅見ですが。
この馬は馬体に見所があります。まず胸と肩の造り。形が素晴らしいです。そしてトモの骨格。表面的な幅やハリは大したことなさそうに見えますが、これは鍛えれば良いトモに進化するタイプのはずです。現状だいぶ太いので体重はそれ程増えないでしょう。
骨格に幅があれば後からついてくる。それもあって晩成過ぎると嫌なので、この馬に関しては早生まれはプラスだと思うんですが。浅見なのです。

サンデー経由のヘイローは回転力をUPさせると予想しています。
その為の馬体構造と肉質・筋力が必要なので、ツアーではそこにも注目して収穫の多い一日としたいものです。

少なくともチチカスやワークフォースよりは走りそうな馬体してる子が多いですよ。

☆明日以降の予定☆
19日→友人の祝勝会(桜)ですし善さん+ハービン会議
20日→ツアー後、お仲間さんと会議
21日→小樽遠征
22日→帰宅後ユニコーンS

やばい、盛り沢山すぎるw

皆様へのお返事などは帰宅後に対応させて頂きますのでご了承下さいm(_ _)m
おそらくその方が皆様にとっても都合が宜しいかと存じますので^^

見てくる予定の馬は上記のハービンジャーと、
レースウイング
インコグニート
タンタスエルテ
ドバウィハイツ
ワイ
この辺りの馬たち。

時間が余るようであれば、その他気になる馬や来年以降が楽しみな繁殖の子をチェックしてこようと思っています。
そしてユニコーンはアジアEとグレナの二頭軸に勝負を賭けます(たぶん)!

ドラフト前後の競馬開催って無謀な買い方するのが恒例デスヨネー(・∀・)



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