管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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社台ツアー2014
2014年06月24日 (火) | 編集 |
お待たせ致しました!
一気にツアーレポ書いていきますよ^^
今年は日帰りという事も有り、頭数を絞って見て来ました。
社台ですと一頭でも多くの馬を見る、というスタンスは僕にとってあまり意味を成しません。

骨格の勉強の為に時間の余ったステージではそれを試みたりもしたのですが、今回UPするのは一定以上の時間を費やして確認してきた馬に限らせて頂きます。
例年の如く時間がない、興味がない、特筆する要素がない。というグループは割愛させて頂きますのでご了承くださいm(_ _)m

待っていて下さった方は参考程度に。
『社台 ツアー』等の検索ワードで運悪く(?)ここにたどり着いてしまった方もおヒマでしたらお付き合い下さいませ。

では早速、ノーザンファームから。

ナイトマジック…動きも肉質も悪くないのですが、個人的にはもっとパワーと言いますか、黒人的なスピードを感じさせた方が好きですねディープっ仔は。初仔ですが、目に見える範囲で体質を懸念させるような箇所は見つかりませんでした。
なかなか良い馬だと思います。半額なら考えるんですがね。

レースウィング…人気薄ですが出来は良いですね。不受胎明けですし、準OPまでいった兄ポイマンドレースよりは確実に上の造りをしています。全兄グリッターウイングとの比較だとトモの形(骨格)は兄の方が好みですが、それ以外の造りは若干こちらが上。少なくとも未勝利で終わるような馬じゃないでしょう。
先生も結構自信があるみたいですよ。

デグラーティア…母似ですね。この馬もマイル前後の小回りコースの適性が高そうです。
数字より体高が低く見えて、早生まれですしこういうタイプはあまり好ましくないんですが、各パーツやバランスは良いんですよね。あとは実際に走らせて回転速度が速ければ活躍してくれるんじゃないかと思います。
あとやっぱり肩周りの造りが良かったです。ハービンはこのタイプが多いですね。

レーヴディソール…僕が言うまでもなく皆さん同じ感想だと思うんですけど、母の血統構成による影響なのか硬さがなく、動かすと一際目立つのですが、しなやかさが良く出ています。あとケツの骨格も素晴らしいですね。これは良い肉が付いてくるタイプです。ディソールもヨロの発達具合が半端じゃなかったですが、あれだけ発達していても柔らかくてしなやかだった為か肉が走りの邪魔にならなかったんですよね。
ハービンの影響力を懸念しておりましたが、これはいきなり良い仔が出てきました。
脚の造りも丈夫とまでは言えませんが、母よりはずっとマシです。
僕は『丈夫』で『初仔以外』じゃないと200万は出せませんが、ハービンのポテンシャル次第では来年は250万まで用意するつもりでいます。

アビラ…トモの薄さが気になりますが、カタログで見るよりはずっと良く見えました。
骨格がしっかりしているし、動きも力強さを感じさせるものでした。背が高くても兄と比べて幅が薄いので、550キロの巨漢馬とかにはならないと見ています。

シャーペンエッジ…これも芯の強さを感じさせる歩様。蹴り返しが強くて、肉質も良い。走るステゴ産駒らしい特徴が見られましたよ。実はもう少し大きければ第一候補の一頭でした。
配合も良いので勝手に走る可能性も高そうですが、個人的な感想を言えば惜しいなぁ…という感じです。
一年休ませてもう一度ステゴ付けて欲しいな。

アンブロワーズ…友人の一押しでした。僕も良いと思います。
骨格、肉質、シルエット。全てにおいて非の打ちようがありません。切れ味勝負とかになると不安も付きますが(←結構重要な問題な気がするけど笑)この馬が走らなければアンブロワーズはもうお終いでしょう。
この体型では小回り適性は疑問符がつきますし、馬個体として見れば素晴らしい素材なんですが、日本競馬に対する適性がどうなんでしょうかね。主に舞台設定の面で。
冬の東京やフローラ~青葉賞の週。阪神の外回りと中京。新潟の後半開催などで狙い撃ちしたいタイプ。
ダートで走れれば更に良いのですが、ツアーで見た感じだと、今の所は若干芝寄りかなーと思います。

リビアーモ…馬の出来は平均以上だと思いますが、アルフレードの造りには及ばないし、クボタンより手塚先生の方が技量も上だと見ています。そのほか繁殖ポテンシャルと配合でどこまで上積みが見込めるか?という所ではないでしょうか。

レーヴドスカー…インパクトはないけど、そこそこ良く見せる馬。これで十分なのでは?
余程酷いデキじゃなければ走るでしょうし、配合的にもディープだとユルユル過ぎやしないか?と心配になったのですが、今はもうそういった懸念自体失礼なんじゃないかと思うようになりまして笑。
DVDでは確認できない前後のシルエットだけ再確認してきたのですが、ケツの形は良い部類に入ります。
脚も丈夫そうなので、お金のある方はどうぞ!


ここ二、三年ツアー当日に限ってどしゃ降りというケースが増えているような気がするのですが、僕達が参加した日程は幸いにも好天に恵まれました。
悪天候時にこそ得られる情報もありますが、気分良く馬を見れるにこした事はありませんね。

このまま駆け足で次書いちゃいますよ(・∀・)


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コメント
この記事へのコメント
記事の更新を首を長くしていました。

私は結局レースウイング、ジェシカ、スウィフトテンパーの3頭に絞りました。iギリギリまで票読みですね。結局全頭牡馬になってしまいました。
以前にコメントに書いていたアビラは低実績の私では抽選覚悟の突撃になりますし、リビアーモはやはり厩舎が・・・。しかしディソールはいいですね。全募集馬で一番ではないでしょうか?芦毛好きとしては突撃したい気持ちをこらえるのに精一杯でしたよ。ハービンでなければ第一で出しましたね。

ティアさんはダンムーかハービンのどれかに突撃とみていますが、いかがでしょうww
2014/06/24(火) 22:43:23 | URL | ヤエノムテキ #-[ 編集]
ヤエノムテキさんへ
大変お待たせしましたm(__)m
仕事をサボりまくったツケが回ってきたようです笑。

ダート勢面白いと思います。
このクラブは曖昧な適正だとほぼ芝から使われてしまいます。
それで後々まで引きずるパターンを目の当たりにする度に胸糞悪くなりますが、レースウイングは友道先生が既にレパードからの逆算ローテを考えているそうです。
それを聞いて僕も心が揺らぎましたよ笑。

ディソールは素晴らしいですね!
初子でこれならば…と期待が膨らみます。
来年も同等以上の出来なら確実に候補となるでしょうね。

僕の申し込み馬は……その予想で当たっています(^_^;)
あとはタンタスをどうするか?
寧ろそっちが難題ですw
2014/06/26(木) 09:37:46 | URL | ティア  #-[ 編集]
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