管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
キャロ注目馬・ロブロイ編
2014年08月25日 (月) | 編集 |
秋の牧場見学ツアーに向けて着々と計画を進めております。
一方で仕事やプライベートの用事を済ませるため『帰っては寝る→繰り返し』のループが続いておりまして…。
馬の為とはいえ、夏休み何ソレ食えんの?的な状態なのであります^^;

そうこうしているうちにWEBカタログ公開一日前ですが、再び注目馬ピックです。
第二回にして最終回となりそうですが笑、ロブロイ産駒二頭を取り上げてみます。

それにしても、まさか自分がロブロイを出資対象として考える日が来ようとは思いませんでした。
しかしこれにも一応考えがありまして、不人気の父だからこそセレクトをすっ飛ばしてキャロまで良駒が回って来たりするんじゃないカナー…みたいな笑。
過去にもシンクリで結果を残してきたキャロのカラーを考えると、縁のないベタな良血馬よりは案外こんなポジションの馬が面白いかもしれないな、と。出来次第でまだ一考の余地が有るのではないでしょうか。

イグジビットワン
シルバーホーク×サドラーはノーステアと同じ配合。 元々ロブロイ×サドラーからはノーステアの他にもコスモネモシンが、フェアリーキングやヌレイエフからはバウンスシャッセ、ステラウインド等が誕生しています。
ロブロイが米国色の強い血統構成なので、理屈としては必然的でしょうか。
ロブロイとマクフィでは種牡馬としての資質に大分差があるような気もするのですが、あくまで配合に関しては期待して良いものだと思います。
過去の成功パターンとしては更にミスプロとナスキロ要素を組み合わせた方が良さそうですけれど、、どのみち中~長距離向きの牡馬でしょうからこれで大丈夫な筈です。

ダンスザクラシックス
牝馬の場合はイグジビットワンのような配合では重たすぎるのでナスキロ成分が必須となる。傾向からそのように考えています。
※シャルールもこの点はクリアしています。
母父の所にサドラーというのは流石に重厚すぎるのか、あまり目立った活躍馬はおりません。 特に牝馬同士の戦いだと個性を活かしづらいですからね…。バウンスシャッセも牝馬っぽくないですし。 が、本馬にはブラッシンググルームにダンブレ、レイズアネイティヴ(ミスプロ父)でバランスを取る工夫が施されています。 元々長距離で結果を残してきた一族ですからスタミナは問題なく、あとはいかにしなやかさを上乗せできるかでしょう。 オークスの穴馬って感じで期待しています。

※ムガメールは画像も出てる上、ほぼノーステアなので割愛しました。
時間ないからサボったって訳ジャナイヨ(・∀・;)




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