管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
デラデラさン
2014年09月05日 (金) | 編集 |
ラドラーダ、リッチダンサーに続き、新たな最優先候補の出現です。

ディアデラノビアの13です。

サンマルティンのデビュー戦、実はものすごく注目してまして。
晩成型のステイヤーと考えていたハービンジャーが、一見スピード不足に映る配合で、新潟のマイル戦を二歳の夏に勝ってしまった。
大きな意味を持つと同時にアルメーリヒに出資した僕にとって、この上なく心強い結果でもありました。

サンマルティンはクローディオ、フローレスダンサーと並び、この馬が走らなければハービンジャーは種牡馬失格だろう。その位高く評価していた馬。
それぞれ長所は違うけれど、一先ず傾向と対策が見えてきたのは確かです。

サンマルティンが手足がスラッと伸びたステイヤー寄りの馬体なのに対し、ゴツくて重厚感のあるいかにも欧州タイプのクローディオの方が13の資料として参考になるかもしれません。
デビューする頃にはドラフトも終わっているけれど、彼も活躍するのならより期待が高まるというもの。

・NDが薄めのサンデー系繁殖牝馬と合う
・ハービンジャー自身のスピード値が予想より高い

一応これらの線も考えているのですがね。
馬体面では、大きなストライドを活かせる造りと肉質を持つ馬が望ましいのはわかるのだけど、問題はそれに限られてしまうのか?って事ですね。
強いマイラーやダート馬が出てくるなら、13の確実性もより高まるんですけどね(・∀・)

長所➡肩が広く父の産駒らしい大きなストライドが期待できる。が、関節の稼動域の広さはどうみてもサンマルティン。
マッチョだが肉質は柔らかい。トモは兄以上。強靭な肉体と柔軟性を併せ持っているなら、一流マイラーの道も見えてくる。

リスク➡キンカメ姉弟の成績を見るに(弟が強くなるかもしれないが)、軽い造りの方が良い。
というケースも考えられ、もしそうだとすると13がサンマルティンを超えるのは難しいのではないか?
そもそも根本的にスピード値に不安を感じていた配合なので、長距離型の馬体に出てくれた方が安心だった。

追記:という記事を書いたまま更新忘れてたのでUPしときます(・∀・;)




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