管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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札幌二歳S感想
2014年09月29日 (月) | 編集 |
帰ってきました(・∀・)
遊んでいたら締切間際になってしまいましたけれど、明日中には簡易レポUPしてみせます!
と、その前に、出発前に書いておいた札幌二歳S感想記を今更ですが笑。


札幌二歳Sを制覇し、世代の主役候補に名乗りを挙げたブライトエンブレム。
次走は未定ながらも年内もう一戦を予定しているとの事。

二歳Sを見た後の感想は、能力と心肺機能の高さ、力の要る馬場での実力はもう疑う余地なし。しかし高速馬場や決め手勝負への適性は未だ見えてこないまま。という感じですね。

新馬戦は道悪とコース取りに、二歳Sは終始息が入らないレース展開と有力馬の自滅に救われた部分が大きいかもしれない。
もし東京スポーツ杯のような舞台でアヴニールマルシェをはじめとするA級ディープ産駒と切れ味を競う展開になればアッサリ負けてしまう可能性が高いのではないか。
そういった懸念を抱える一方で、トモに弱さがあり一般的には苦戦するであろう道悪馬場で強い勝ち方を見せた事から、実は良馬場の方が良いのでは?という解釈もできなくはないのです。

血統面から考えられるのは、札幌や中山の良馬場がベストで、ヴィクトやアンライバルドのようなヘイロー的機動力を武器とするタイプ。
札幌二歳Sで見せた見事なマクリはいかにもという感じですし、キャラクター性の裏付けとなるものでした。
コジシゲ先生は否定的でしたが、能力や相手云々は別にして、舞台適正はドンピシャだったと思っています。

血統と馬体。そしてこれまでのレース振り。
総合的に見て推察すると・・・

ベスト◎→中山&北海道の良馬場2000メートル
グッド○→中京+阪神の内回りコース&後半開催の外回り
こなせる△→広いコースの道悪競馬
不得手×→東京、京都の良馬場・・・からのスローペースで直線ヨーイドン。

こんな感じなのかなぁ…と。

個人的には、東京で戦えばマルシェ級が相手では分が悪いだろうと思っていました。
しかし、改めて馬体を見るとヴィクトやロジユニよりも軽い切れ味勝負に対応できそうな造りをしており、飛節の感覚が近いアンライバルドが京都でも対応していた事、加えて自身の心肺機能を考慮すると絶望視する程ではない。展開や馬場、枠順次第では好勝負に持ち込めるかもしれない。というのが現状の見解。

出来ればダービー当日は雨が降って欲しい所ですが、それまでに自身のフィジカルも可能な限り強化しておきたいですね。
ロジのように栗東留学するのも良策かもしれません。

次の舞台が阪神であれ中山であれ、当分は高速馬場を走る機会はありませんから、少なくとも皐月賞までは主役の一角として活躍が期待できるのではないかと見ています。

追記:芙蓉Sはかなり特殊な展開でしたし単純な話ではないと理解しているつもりですが、勝ち馬とロジチャリスの比較からもブライトとマルシェの潜在能力に大きな差はないでしょう。
マルシェやダノンメジャーが最有力候補に数えられる現勢力図のままクラシック戦線へと移行するのであれば、ブライトにも戴冠のチャンスはありそうですね^^

後は極力強い馬が出てこない事を祈るばかりです笑。
毎週ビクビクしながら新馬戦を眺めている今日この頃なのです(´▽`;)ゞ


※写真は期限までに間に合いそうにありませんが、一応撮って来た分はUPするつもりでいます。後で安堵するなり不安になるなりして貰えればと笑。




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