管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A-5早来馬
2014年10月13日 (月) | 編集 |
シルクの第二次募集(電話合戦)が15日の10時から始まります。
昨年はここでグランシルクをGETしたので、個人的には悪いイメージがありません。
40万円分の予算が浮いたので一頭ないし二頭補強するつもりですが、具体的なプランはまだ決めておりません。

今回の一件は未だ納得できずにいます。今後も文句を言い続けると思います。
とは言え、こんな所で愚痴を言った所で何の意味もないし、皆様にとっても面白いネタではないでしょうから、それは後日直接クラブに意見させて頂くつもりです。
その際の対応や今後の姿勢等、総合的に見た上で将来的な付き合い方を考えたいな、と。

辞めようと思えばいつでも辞められますし、今は感情的になるより自分に出来る事の範囲内でベストを尽くすしかありません。
それがクラブへの意見であり二次募集であると思いますので、まずはそこからだ。

二次募集の候補として考えているのは以下の馬たち。
・ベルベットローブ
・ラッシュラッシーズ
・アーデルハイト
・ジュメイラジョアン

ラッシュを除く3頭はもう数える程しか残っていないので瞬殺されるでしょう。
チャンスは最初の数分間のみ。
あとは様子見中の牝馬が二頭居ます。その馬達は坂路を見てからなので、今回は買いませんけどね(・∀・)


話は変わりますが、いちょうS後にお仲間さん達と一緒にジュモー(焼肉)してきました。
一応高級店の扱いをされていますが、そのお店はどちらかというとコスパに優れたタイプだと思っています。
看板メニューのシャトーブリアンは本当に美味しいと感じたものの、数日前にヤケ食いしたステーキの影響か(全体的にもっと上の肉質であって欲しいかな…)等と考えていたタイミングで、ちょうど友人が一言。
「こいつ肉質にはウルサイんですよ」と。

そう、今年は肉質に拘っているのです笑。

12年産のシルクは配合に拘りました。
その結果、ブライトエンブレム(結果的に配合だけじゃなさそうですが)を引き当てることも出来ました。
ブライト、グランシルク、バトナージュの三頭は特にそう。ファヴォリートもニックスだと思いますが、彼に関しては馬体の比重が大きいので、ここでは敢えて三頭とします。

この三頭+ファヴォリートの中で自分の求めるレベルにある肉質を唯一『持っていない』のがバトナージュ。
昨年キャロで特に好馬体と評価した馬(アヴニール、サフィーロ、サンマルティン、クローディオ、イッツマイン)の中ではクローディオ。
この二頭は配合も文句なしと見ているので、もし二頭だけが僕の期待値ほど走らなかった場合、今後『肉質』の重要性をより高く設定するつもりです。
と言うか、基準値に満たない馬には殆ど出資しなくなると思う。

他、良血orニックスで持っていない側なのはトレクァルティスタ、ブロードソード、エクセラントカーヴ等ですが、この事からも『ダート馬、短距離馬、洋芝ハンター、ミスプロ系、ダメジャー産駒』に関してはOKとしているので、ラドラーダなんかの場合は大丈夫と判断。
ただ、芝の中距離前後~長距離を走る馬。ステゴ、ハーツ、ディープなどの産駒で肉質×は絶対許しません。

僕の肉質理論なんてのは所詮DVDや見学ツアーから得られる程度の情報で判断しているものです。
それこそGCで岡田さんが言われているような高次元の目線から語っている訳でもなく、本質的な部分は殆ど理解できていないんじゃないかとさえ思っているのです。
が、現実に結果として、過去のデータで9割以上の重賞ウィナーがこの基準をクリアしていた訳で、逆に未勝利や一勝クラスで終わった馬の多くがここに引っ掛かっているという事実もスルーできません。
振り返ると、過去自分が出資した未勝利馬は肉質を軽視してきた故。と言う気もする…。

真の意味での理解度云々はひとまず置いときまして、一口馬主としてアベレージを高める。という目的の元、これから良い『肉質』には拘っていきたいと思います。

それと、シャトーブリアン以外に『トモサンカク』も良かったと言ったら、
「いや、トモは四角だろう。もっと幅がないと…」
と友人にダメ出しされましたw



スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。