管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
ドラフト結果
2016年07月03日 (日) | 編集 |
時間がないので明後日くらいに更新&お返事させて頂きますm(_ _)m

取り急ぎご報告。
社台のドラフト結果ですが・・・























落選しましたwww





社台募集馬 ちょっと気になった馬達
2016年06月23日 (木) | 編集 |
イタリアンレッド
これ東サラ会員は激おこですよね。
肩、胸、トモ、飛節と各パーツに優れ厩舎も良い。
これがダメならイタリアンレッドもノヴェリストも先が暗くなるような…。

リリウム
形は良く見えます。トモは好きです。
強度やバランスを突き詰めると不安もあるけれど魅力度合いの方が高いですね。
ただフレンチ×ステゴに求める理想の肉質とは少し違う気もします。

ザズー
カズー。
カタログの馬体を見た時には特に気になりませんでしたが、動画を見るとバネはありそうです。
目指すは女プラチナといった所でしょうか。
リボンフラワーを見るに牡馬の方が良い配合である可能性もありますが…。


アルーリングボイス
形は良いのにサイズが小さいのが勿体無いですね。
二歳戦から動けるようなら楽しみもありますが。
どちらかというと一口馬主よりPOG向きかもしれないと思いました。

ダンスファンタジア
まずまずの出来かと。
『まずまず』であれば走ってしまう血統ですし、ダンスインザダークとキンカメはニックスですから配合としても悪い筈がないでしょう。
現地であまりに鈍重だった、等という事がない限り大ハズレの心配はなさそうです。

ルミナスポイント
短距離特化型で芝・ダート兼用でしょうか。
成長過程の中で適性がよりはっきりする筈でしょうし、どちらを走るにせよ肩周りの良さは兄ウイングと共通しているかと。

フローリットコード
牝馬のハービンジャーということで不人気でしょうが、後ろに力が付けばお買い得な存在になれるかもしれません。
父の産駒らしく前の造りが良いですね。

ワイオラ
測尺に触れなければ面白い馬だと思います。
写真では肘離れが悪そうですが、動かすとそんなことはないし、ハーツの配合相手としても高評価を与えられます。
リスキーな存在ではありますが大穴候補として敢えて取上げます。

ゴレラ
ネオウィズダム以来、久し振りにハイレベルな産駒が出てきましたね。
今では若干馬体詐欺疑惑のある母ですが、その最後の希望と言えるのではないでしょうか。

アドアード
初めてまともな配合相手を迎える事が出来たのではないかと。ディープやステゴじゃ良さを引き出せないでしょう。
オルフェはステゴほどミスプロとの逆ニックスの影響が出ないと思いますし、比較的良積のある牝馬ですからね。
ここまで株が暴落した今なら面白いかなと思います。




社台募集馬 最終候補馬
2016年06月19日 (日) | 編集 |
それではいよいよ最終候補馬三頭の紹介です。
いずれかには応募するつもりですので、現時点では一応具体名を伏せておきます。

ま、僕の趣味を知ってる方にはバレバレでしょうけどね笑。



候補A

同父のG1馬とそっくりなトモをしています。
ダートに限られるでしょうが、この価格帯では最上位クラスの器だと思っています。
カタログで見ると強烈な印象はありませんが、牧場で撮った写真を見ると別馬のように魅力的でした。
って、これ大ヒントになっちゃいますね笑。


候補B

関東の牝馬です。
配合的にも父と好相性。母は故障ですぐ引退してしまいましたが、パフォーマンスは相当なものでした。こういうタイプは繁殖として活躍馬を輩出しますからね!
ツアーでも割と人だかりが出来ていたようです。
動画で見ると球節から下が若干内向いてる気もしますが重度ではなさそうなので。
母の事もあるので、どうみても頑丈って造りだと最高でしたが、完璧な馬はそうそう居ないので。
それより秘めたる素質に期待したくなります。


候補C

やっぱり今年も小柄ですが、牡馬になった分、上よりは体重も増えると見ています。
産まれ月や体高などから察するに440~460ぐらいにまでは大きくなるはず。
例えば母方が○○だとすると480キロ以上の方が信頼度は高まりますが、このタイプの父産駒は中サイズでも大丈夫です。
どのみちスピードより粘っこさや欧州寄りの斬れが武器になる筈ですからね。
思い入れのある血統で出資するしない関係なく応援するつもりですが、贔屓目無しに近年では一番の出来だと思っています。


今年はひたすら好みを貫いたといいますか、私情を挟み過ぎだと自分でも思います。
しかし、この三頭で重賞を勝てれば僕が掲げる目標と何らかの夢が1つは確実に叶いますw
そんなメンバーです。その自信も結構あるのです。

本当にお金があれば別の選択肢もあっただろうとは思うんですね。
そういう意味では渾身の一頭!とは言えないのかもしれませんが、後の結果がどうあれ自分で納得できる位には手応えを掴んでいるつもりですよ(・∀・)




社台募集馬 気になった馬達④と⑤
2016年06月18日 (土) | 編集 |
それでは最終選考まで残っていた募集馬の紹介です。
今回取り上げる二頭は出資レベルを超えているものの、予算上どうやっても手を出せない為に断念。
良い馬なんですけどね。

実際問題、多少無理をすれば支払いも不可能ではありませんが、僕としては理想の配合馬が多い来年。16年産で大勝負したいのです。
それを棒に振ってまで欲しいかと言うと、残りの三頭を含めて実はそうでもなかったり(´▽`;)


ラヴズオンリーミー

この繁殖はもう説明不要でしょう。
少し前足の造りが重苦しいかなと思いきや、参加された方の写真を見るとそうでもなかったですね。
トモは充分に足りてるし、かといって邪魔になるほど無駄な付き方もしていません。雄大な身体を動かす筋力も備わっているように映ります。
その点は配合的にも良いと思います。

ただし、やっぱりラングレーやリアルスティールの衝撃には及ばなかったなと。
その上で兄達より高額というのは…色々と厳しいですね。
ハーツの子で重賞勝って口取りという夢の為に突撃も一考しましたが、それは他の馬でも可能だと思うので。


シユーマ

これ、去年より良く見えますよ。
というか、兄よりパワーがありそうなんですよね。
これこそラングレーとリアルスティールの関係みたいな感じ。
実際リアルスティールの方が活躍してますからこの配合の場合、少しゴツく見える方が良いのかもしれません。もっとも、長所が損なわれていないことが前提ですが。
見たところその点も大丈夫そうでした。

後は兄共々、飛節の造りで若干気になる箇所があるものの、それ以外は特に気になりませんでしたね。
仮に今年のディープ産駒から一頭選ぶのなら、僕は迷わずこの馬にします。





社台募集馬 気になった馬達③
2016年06月15日 (水) | 編集 |
ラルナデミエルの15

この馬は候補だった馬、というか現在も悩んでいる最中。今もデータを集めている所です。
本当はもうクラブを増やしたくないんですが、馬が良ければ仕方がないのです!

では、良いと思う自分なりの解釈を述べておきます。

ドイツ血統馬、例えばサンデー系でもマンハッタンカフェは濃いインブリードを持つ繁殖と相性が良かったですよね。
その理由の一つはマンカフェが『ノーザンダンサー』を持たない種牡馬だからだと思うのです。

ノーザンダンサーは万能調味料であるが故に主流の血統を辿れば大抵一本はそこに行き着いてしまう程。サンデーサイレンス以上に飽和状態です。
故にこれ以上味付けするとかえって作品の質を落としてしまう…。なんて事もあり得るわけですが、マンカフェはその美味くて都合の良い部分をダイレクトに吸収できた事が一番の長所だったのではないかと。

そしてラルナデミエルの母父モンズン。
彼もまたノーザンダンサーを一本も持たないコテコテのドイツ血統馬です。
母母方の遠い所に三本NDの血があるものの、そのうち二本は粘っこくて緩っぽいリファールのクロスによるものです。
もっと硬質なND要素を取り込みたい…。

もうお分かりですよね?
そう、オルフェーヴル(ノーザンテーストのクロス)なんですよ(・∀・)イイネ


ダメジャーの足し算引き算ではありませんが、こういう方向に活用するのが望ましいと思います。
ミスプロ持ちですが代は離れているし、ドリジャを見るにステゴ程致命的な欠点ではなさそうですからね。
それにバックパサーのクロスとニジンスキー持ちですから、一応オルフェーヴルのプチ黄金と言えるんじゃないかなー…みたいな笑。

都合良すぎますかね(^_^;)?

長くなってしまったので馬体コメントは割愛で(´▽`;)ゞ
フツーに好馬体でフツーに優れた中長距離馬のそれだと思います。

1月生まれなので他馬と比べたら下方修正が必要かもしれませんが、それでも文句なしに良い馬体ですね。
どこか飛び抜けてるって訳じゃないけど総合的にポイント高し!
高いレベルでバランスが良いです。


最後に私事ですが、実はどうしても欲しい馬が居て期間限定で昨年とあるクラブに入会したのです。
クラブを増やす分、携帯のパケット容量やら食費等の出費を抑えて帳尻を合わせているのですが、今月は早くも速度制限くらっちゃいましたww



社台募集馬 気になった馬達②
2016年06月14日 (火) | 編集 |
ドナウブルーの15


初子にありがちな欠点が見当たらないというのが一つと、キンカメならロベルトorアリダーorセックスアピールorミスプロのクロスを持っている場合(ルーラーで少し事情が異なるにせよ)基本的には牡馬に出て欲しいですからね。
そういった根本的な課題点はクリアしていると思います。

結局候補止まりとしたのは、ドナウブルーに繁殖としてのポテンシャルを感じた故でもあり、初子でこの出来に持ってこれるなら来年以降、或いは不受胎明けに狙ってみたいなと。
僕の場合どのみち10分の1に賭けるしかないですからね(^_^;)
最高傑作はまだ後なんじゃないか、という自分の『勘』を優先した次第です。

ディープ×キンカメは数少ないサンプルから当たりを連発しているニックスです。
ちょうど足りないものを補う形でバランスが均れているのだと思います。
それを逆にしたところで一般的には成功する可能性の方が高いものですが、それぞれの特性を考えるならルーラーシップよりもカナロアかキンカメのまま持ってくる形の方がベターなのではないか?
なんて風にも思ったり…。

まぁ、初子嫌いの僕から見ても良駒である事は間違いないのですけどね





社台募集馬 気になった馬達①
2016年06月14日 (火) | 編集 |
アオゾラペダル

中山マイル~18辺りがベストであろう馬力型ですかね。
エアレーションをかけた近年の馬場とはマッチングしそうな印象です。
ただ、ダメジャー産駒らしく切れ味には欠けそうなので実戦では前受けしたい所。
となると動画でも飛節の曲がりがきつめでしたので、重心が後ろに傾き過ぎてないかをまず確認したいですね。

黄金配合でもエーピーインディ+ミスプロ+ストームキャット+サーゲイロード+クリムゾンサタンみたいな組み合わせなら本馬の造りで構わないのですが、マズル+ノーザンの組み合わせならもっとしなやかにタイプに出た方がアベレージが高いと思います。

まぁ、黄金配合の時点で勝ち上がり率は相当なものなのですがね。


ダメジャー黄金配合において、サーゲイロードを掛け算とするならノーザンテーストは足し算引き算だと思うのですね。
シアトルスルーもマズルもブラッシンググルームも質は違えど目的は同じですから、硬さが表面化するほどノーザン色が強くてはかえってマイナスになる。と言うのが個人的な見立てであります。
単純に血の濃さで判断するのではなく、身体的特徴としてどれだけ表れているか。
しなやかさが損なわれていないか。
長所を活かせる造りなのか。

総合的に勘案した結果、馬体も配合もダメジャー産駒としてグッドではあるけどベストではない。

そんな結論です。





社台募集馬
2016年06月14日 (火) | 編集 |
大まかなイメージは纏まったのでぼちぼち社台募集馬のレビューを始めようと思います。

自分の中で出資候補となり得る馬は全部で5頭。
そのうち三頭は予算的に厳しく、現実的には二択で、函館スプリントの結果次第では三頭目を検討する。
という線で考えております。

ちなみに、事前にお話した候補馬は一頭を除いて全て入れ替わりました笑。

一応、申込だけはする方針です。


暫くは惜しくも候補から外れてしまった次点の馬達をレビューしていきたいと思います。


それではまた後程。